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この記事では、アメックスゴールドプリファードをAmazonで利用した時の活用法についてご紹介していきます。
特に、Amazonでのカード決済をした際、3%のポイント還元を受けられますので、アメックスゴールドプリファードを持っている方、入会を検討している方も知っておくとよりお得に活用できるかと思いますので、ご参考いただけますと幸いです。
- Amazonでのポイント還元率を上げるための具体的な条件と仕組み
- 入会キャンペーンの決済条件を効率よくクリアするためのギフト券活用術
- 貯めたポイントをマイルやホテル宿泊などでお得に利用する手段
- カードの各種特典を活かして高額な年会費の損益分岐点を超える考え方
【この記事の執筆者】
ラグトピ(Seki)ブログ「マイルの錬金術師」の運営者本人でもあります。
ANA:ダイヤモンド、マリオット:LTチタンエリート(生涯ステータス)など多数の旅行系ステータスを保有してます。
クレジットカードの選び方のアドバイスが得意で、500名以上の方のお話を無料ZOOM相談で伺った実績があります。
アメックスゴールドプリファードはAmazonでお得に使える?


アメックスゴールドプリファードは、Amazonでの買い物がとても有利になるクレジットカードです。
ここでは、ポイント還元の基本ルールから、高還元を実現するための条件について解説します。
Amazonでの還元率はメンバーシップ・リワード・プラス登録時に3%になる


アメックスゴールドプリファードを利用した際の基本的なポイント還元率は1.0%です。
100円の利用につき1ポイントが貯まる計算になります。
日々のスーパーでの買い物や公共料金の支払いなど、多くの決済でこの基本還元率が適用されます。
Amazonでお得にポイントを貯めるために欠かせないのが、メンバーシップ・リワード・プラスというプログラムです。
従来のアメックスゴールドでは有料オプションでしたが、アメックスゴールドプリファードでは無料かつ自動で付帯されます。
さらに、無料の対象加盟店ボーナスポイントプログラムに登録することで、Amazon.co.jpでの買い物が常時3.0%の還元率になります。
100円につき3ポイントが貯まるため、Amazonを頻繁に利用する方にとっては大きなメリットです。
ただし、この3%還元には年間10,000ポイントまでのボーナス付与上限が設定されています。
Amazonなどでの決済額に換算すると年間50万円分までが3%還元の対象となり、これを超えた分は通常の1.0%還元に戻ります。
アメックスゴールドプリファードでAmazonを利用するメリット


Amazonでの高還元率以外にも、このカードを組み合わせることで得られるメリットは多岐にわたります。
具体的な活用方法やキャンペーンの達成方法について見ていきましょう。
Amazonの買い物でポイントを貯めやすい
年間50万円までの利用が3.0%還元になるということは、日常的な日用品や家電の購入などをAmazonに集約することで、効率的にポイントを蓄積できることを意味します。
月額に換算すると約41,000円の利用枠となるため、一般的な家庭のオンラインショッピングをカバーするのにちょうど良い規模感ではないでしょうか。
上限まで活用すれば、年間で15,000ポイントを着実に獲得することができます。
貯めたポイントはAmazonで利用できる
獲得したポイントは、Amazonのチェックアウト画面でそのまま支払いに充当することが可能です。
Amazonパートナーポイントプログラムを利用すれば、ポイントを直接決済に回せるため、使い道に困ることはありません。
しかし、ポイントを直接Amazonの支払いに充てる場合、1ポイントあたりの価値が下がってしまう傾向にあります。
コストパフォーマンスを重視するなら、後述するマイルやホテル宿泊券への交換を検討するのが良い方法です。
入会キャンペーンの利用条件を達成しやすい
アメックスゴールドプリファードの新規入会キャンペーンでは、入会後数ヶ月以内に一定額以上の決済を行うことで大量のボーナスポイントが付与されます。
しかし、短期間で高額決済を行うのは、タイミングによっては難しい場合もあります。
そのような時に役立つのが、Amazonギフト券のチャージです。
Amazonギフト券の購入も3.0%還元の対象となり、有効期限は10年間と長いため、キャンペーンの決済ノルマを一時的にクリアするための有効な手段となります。
入会キャンペーンの詳細は以下の記事をご参考ください。


アメックスゴールドプリファードのポイントをAmazonで使う方法


貯まったポイントをAmazonでの買い物に直接利用するための具体的な手順をご説明します。
設定を一度行えば、スムーズにポイント決済が可能になります。
Amazonアカウントとアメックスを連携する


まず、Amazonのアカウントにログインし、支払い方法の管理画面を開きます。
そこに手持ちのアメックスゴールドプリファードのカード情報を追加します。
その後、Amazonパートナーポイントプログラムへの登録手続きを行うことで、カードとアカウントの連携が完了します。
支払い画面でポイント利用を設定する
連携が完了した後は、商品をカートに入れてレジに進むだけです。
お支払い方法を選択する画面で、登録したアメックスカードの下に利用可能なポイント数が表示されます。
ここでポイントを利用して支払うオプションにチェックを入れることで、指定した額のポイントが請求金額から差し引かれます。
Amazonでポイントを支払いに使う場合は1ポイント=0.5円なので、実質還元率は1.5%相当になりますので注意が必要です。
・Amazonでポイントを貯める:対象利用なら100円=3ポイント
・貯めたポイントをAmazonで使う:1ポイント=0.5円
なお、ポイントを利用して支払った金額分については、新たなポイント付与の対象外となる点には気をつけてください。
貯めたポイントの使い道


アメックスのポイントは有効期限が実質無期限となるため、じっくりと貯めてから価値の高いものに交換するのが基本です。
ここでは、代表的なポイントの活用先について解説します。
ANAマイルに交換するのが最もお得、14社のマイルに交換できる


ポイントの価値を高めるのであれば、航空会社のマイルへの移行がおすすめです。
とくにANAマイルへの交換は、1,000ポイントを1,000マイルという等価レートで移行できます。
ANAマイルへ移行するには、年間5,500円(税込)のメンバーシップ・リワード ANAコースへの参加費が必要です。
また、年間40,000マイルまでの移行上限があるため、計画的な移行が求められます。
移行する年だけコースに登録し、移行が終わったら解約することで、維持費を抑える工夫も可能です。
他にもJALやデルタ航空など複数の提携航空会社のマイルに交換することができます。
ホテルポイントに交換して利用するのも良い


旅行が好きな方であれば、提携する高級ホテルのポイントプログラムへ交換するのも一つの手です。
マリオット・ボンヴォイやヒルトン・オナーズといったホテルチェーンのポイントに移行することで、無料宿泊に活用できます。
さらに、年間200万円以上のカード決済とカードの継続という条件を満たせば、国内の対象高級ホテルに無料で宿泊できるフリー・ステイ・ギフトも受け取ることができます。


カード年会費の充当や普段の買い物でも利用できるが交換レートが悪い
マイルやホテル宿泊に興味がない場合、ポイントをカードの年会費支払いや日々の買い物代金に充当することも可能です。
ただし、これらの用途にポイントを使った場合、1ポイントあたりの価値が0.3円から0.5円程度に下がってしまいます。
現金同様に使える手軽さはありますが、コストパフォーマンスの観点からはあまり推奨されません。
アメックスゴールドプリファードはAmazon利用者にもおすすめのまとめ


ここまで、アメックスゴールドプリファードとAmazonとの相性について解説してきました。
最後に、全体の内容を振り返りつつ、カードの価値についてまとめます。
アメックスゴールドプリファードは、Amazonでの利用で3.0%という高い還元率を出すことができます。
年会費は39,600円(税込)と高額に設定されていますが、日々のAmazonでの買い物や、ホテル宿泊などの継続特典を活用することで、損益分岐点を超える価値を引き出せます。
また、Amazon Payを利用して他サイトで決済する際も、事前にAmazonギフト券にチャージしてから支払うことで、ポイントの目減りを防ぎつつ高還元を維持することが可能です。
ただし、Amazonプライムの会費などはボーナスポイントの対象外となるため、細かな仕様を把握しておくことも大切です。
アメックスゴールドプリファードでは、大量のポイントが獲得できる入会キャンペーンも開催されています。
キャンペーンやカードの詳細は以下の記事もご参考ください。


↓アメックスゴールドプリファードのお申し込みはこちら
以上、最後までお読みいただきありがとうございました。ございました。







