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ANAアメックスゴールドの海外旅行保険・プロテクションなど補償を詳しく解説

「本記事はプロモーションを含みます」

ANAアメックスゴールドの旅行保険やプロテクション、オーバーシーズアシストの利用条件について悩んでいませんか。

高い年会費に見合うだけの価値があるのか、家族特約や利用付帯の仕組みはどうなっているのか、不安に感じることも多いと思います。

特に、航空便遅延補償やスマホ補償の実態は、いざという時に使えないと意味がありません。

この記事では、複雑な保険の適用条件から、日常を守る強力な補償制度まで、あなたが安心できる実利的な情報を分かりやすく解説します。

【この記事でわかること】

  • ANAアメックスゴールドの旅行保険とプロテクションの全体像と具体的な違い
  • 海外旅行や国内旅行における利用付帯の正確な条件と家族特約の適用範囲
  • スマホ補償やキャンセル補償など日常のトラブルから身を守る付帯制度の実態
  • 緊急時の頼れる味方であるオーバーシーズアシストの活用法と保険金請求の手順

【この記事の執筆者】

ラグトピ(Seki)
ラグトピを運営しているSekiです。
ブログ「マイルの錬金術師」の運営者本人でもあります。

ANA:ダイヤモンド、マリオット:LTチタンエリート(生涯ステータス)など多数の旅行系ステータスを保有してます。
クレジットカードの選び方のアドバイスが得意で、500名以上の方のお話を無料ZOOM相談で伺った実績があります。
目次

ANAアメックスゴールド 旅行保険の補償・プロテクション

ANAアメックスゴールドの付帯サービスは多岐にわたりますが、まずはその全体像を正しく把握することが重要です。

「旅行保険」と「プロテクション(補償)」は別モノとして整理

クレジットカードの付帯サービスを考える際、「旅行保険」と「プロテクション」は分けて考える必要があります。

旅行保険は、主に旅行中のケガや病気、他人のモノを壊してしまった際の賠償責任などをカバーするものです。

一方でプロテクションは、購入した商品の破損やスマートフォンの画面割れ、急な予定変更によるキャンセル料など、旅行に限らない日常の金銭的損失をカバーします。

付帯サービスの種類

ANAアメックスゴールドには、各種旅行保険とプロテクションのサービスが付帯しています。

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 海外の航空便遅延費用補償
  • スマートフォン・プロテクション
  • キャンセル・プロテクション
  • リターン・プロテクション
  • ショッピング・プロテクション
  • オンライン・プロテクション

「自動付帯」と「利用付帯」の違いを最初に理解する

保険や補償を活用するうえで最も重要なのが、適用条件の理解です。

自動付帯はカードを持っているだけで無条件に保険が有効になる仕組みです。

しかし、ANAアメックスゴールドの主要な保険は利用付帯となっています。

これは旅行代金や交通費などを事前にこのカードで決済して初めて保険が適用されるという、絶対に忘れてはならないルールです。

ANAアメックスゴールドの海外旅行傷害保険をやさしく整理

海外旅行傷害保険は、このカードの核心的な価値の一つです。

補償対象になる人

補償の対象となるのは、基本カード会員だけではありません。

家族カード会員も本会員とほぼ同等の補償を受けることができます。

さらに、カードを持たない家族も対象となる「家族特約」が用意されており、生計を共にする配偶者や子供も手厚く守られます。

補償される費目の

海外旅行で最も使う可能性が高いのが、ケガや病気の治療費用です。

ANAアメックスゴールドでは、本会員および家族カード会員ともに最高300万円まで補償されます。

スクロールできます
補償項目基本カード会員家族カード会員家族特約対象者
傷害死亡・後遺障害最高1億円最高5,000万円最高1,000万円
傷害・疾病治療費用最高300万円最高300万円最高200万円
賠償責任最高4,000万円最高4,000万円最高4,000万円
携行品損害最高50万円最高50万円最高50万円

ただし、欧米など医療費が高額な地域では300万円では足りないケースもあるため、これはあくまで一般的な目安です。

どんな場面が「事故」として認められやすいか

海外での食あたりによる入院や、観光中の転倒による骨折などが代表的です。

また、ホテルの備品を誤って壊してしまった場合や、スリに遭ってカメラを盗まれた場合なども補償の対象になり得ます。

利用付帯の条件

海外旅行保険を有効にするためには、日本出国前に旅行代金や公共交通機関の料金をカード決済する必要があります。

  • OKな例:航空券代、パッケージツアー代金、空港までの特急電車やリムジンバスの乗車券
  • NGな例:空港までの自家用車のガソリン代や高速料金、電子マネーへのチャージ代金

最も確実なのは、空港へ向かう電車やバスの切符をカードで購入することです。

海外旅行保険の他社カードとの比較については、ANAゴールドカードの海外旅行保険を比較した記事も参考にしてください。

ANAアメックスゴールド 国内旅行傷害保険のポイント

国内旅行傷害保険は海外とはスペックが大きく異なるため、注意が必要です。

対象になる移動・ツアーの条件

国内旅行保険も厳格な利用付帯です。

航空券や特急券をカードで購入し、その公共交通機関に搭乗中の事故が対象となります。

また、宿泊施設をカード決済した際の火災や爆発事故、パッケージツアー中の事故も対象に含まれます。

補償項目保険金額
傷害死亡・後遺障害最高5,000万円
傷害入院(最高180日)なし
手術/1回なし
傷害通院(最高90日)なし

日帰り・出張・帰省でも使える?よくある誤解

国内旅行保険には「入院・通院・手術」の補償が一切含まれていません。

つまり、旅行中に転んで骨折し入院したとしても、保険金は1円も支払われません。

補償されるのは、死亡または後遺障害が残るような重大な事故のみです。

国内旅行で特に役立つシーン例

日常的なケガへの備えとしては不十分ですが、万が一の航空機事故や列車事故などの深刻な事態においては、最高5,000万円の補償が遺族の助けになります。

国内でのケガの補償を重視する場合は、別途保険に加入することをおすすめします。

ANAアメックスゴールドの航空便遅延費用で補償されるもの

飛行機を利用する機会が多い方にとって、遅延補償は非常に気になるポイントです。

ANAアメックスゴールドの航空便遅延費用補償は「海外旅行のみ」が対象であり、国内線では一切使えません。

家族カード会員や家族特約対象者は補償の対象外である点にも注意が必要です。

補償金額は以下の通りになります。

補償内容限度額
乗継遅延・出航遅延・欠航
搭乗不能・受託手荷物遅延費用
2万円
受託手荷物紛失費用4万円

何時間以上の遅延で対象になりやすい?

乗継遅延や出航遅延は、予定時刻から4時間以上遅れた場合が対象です。

また、預けた手荷物が6時間以上届かない場合は遅延、48時間以上届かない場合は紛失として扱われます。

宿泊・食事・生活必需品など、対象費用の考え方

遅延が発生した際に、その待ち時間を過ごすために負担した食事代などが補償されます。

手荷物遅延の場合は、現地で急遽購入せざるを得なかった下着や洗面用具などの生活必需品が対象です。

限度額は1回につき最高2万円から4万円程度となっています。

ANAアメックスゴールド ショッピング保険の使いどころ

購入した商品を守るショッピング・プロテクションは、日常で頻繁に役立つ機能です。

補償される事故(破損・盗難など)と対象外の例

カードで購入した商品の破損や盗難を、購入日から90日間補償してくれます。

国内・海外を問わず、プレゼントとして贈った商品も対象になるのが強みです。

ただし、現金で購入したものや、紛失・置き忘れは対象外となります。

申請に必要になりやすい書類

保険金を請求するには、購入を証明するカードの利用明細やレシートが必須です。

破損の場合は壊れた商品の写真や修理見積書、盗難の場合は警察への届け出を証明する書類(ポリスレポートなど)が求められます。

高額品を買うなら知っておきたい注意点

年間で最高500万円まで補償されますが、1事故につき1万円の免責金額(自己負担額)が発生します。

したがって、数千円の少額商品ではなくパソコンやブランド品などの高額商品を購入する時にこのカードで決済すべきです。

ANAアメックスゴールドのプロテクションサービス

アメックスの真骨頂とも言えるのが、独自のプロテクションサービス群です。

プロテクション=日常~旅行までの“損失”をカバーする付帯補償の総称

プロテクションサービスは、ケガや病気ではなく、物理的・金銭的な「損害」からあなたを守る盾のようなものです。

これらを使いこなすことで、年会費以上の実利的な安心を得ることができます。

付帯されているプロテクション一覧

ANAアメックスゴールドには、以下のような強力なプロテクションが備わっています。

  • スマートフォン・プロテクション
  • キャンセル・プロテクション
  • リターン・プロテクション
  • ショッピング・プロテクション
  • オンライン・プロテクション

ANAアメックスゴールドに付帯する、日常のさまざまなトラブルから守ってくれる主要なプロテクションサービスを表にまとめました。

スクロールできます
プロテクション名主な補償内容・限度額適用条件・免責金額(自己負担)
スマートフォン・プロテクションスマートフォンの画面割れ、水濡れ、火災、盗難
(年間最高3万円)
・購入から36ヶ月(3年)以内の端末
・直近3ヶ月連続で通信料をカード決済
・免責金額:1事故につき5,000円
リターン・プロテクション購入店が返品を受け付けない商品の買い取り・返金
(1商品につき最高3万円、年間最高15万円)
・購入から90日以内の未使用品
・食品やデジタルコンテンツなどは対象外
キャンセル・プロテクション急な病気、ケガ、社命出張による旅行やチケットのキャンセル料
(年間最高10万円)
・カードで決済した旅行代金やチケット代
・免責金額:1,000円またはキャンセル費用の10%のいずれか高い方
ショッピング・プロテクションカードで購入した商品の破損、盗難
(年間最高500万円)
・購入日から90日間補償
・国内、海外問わず適用
・免責金額:1事故につき1万円
オンライン・プロテクション不正利用された金額を補償・原則、全額補償

旅行保険との違い(ケガ・病気の補償ではなく、主に物品・取消・返品などの損失が中心)

旅行保険が「人の身体や命」に関わるトラブルを想定しているのに対し、プロテクションは「モノや予定」に関わるトラブルを想定しています。

両者を組み合わせることで、死角のないリスク管理が可能になります。

ANAアメックスゴールドのスマートフォン・プロテクション

現代人にとって最も嬉しい特典の一つが、このスマホ補償です。

対象になりやすい購入条件

スマートフォンの画面割れや水濡れなどを、年間最高3万円まで補償してくれます。

対象となるのは、購入日から36ヶ月(3年)以内の端末です。

また、事故発生時点で、そのスマホの通信料を直近3ヶ月以上連続してこのカードで決済している必要があります。

対象外になりやすいもの

バッテリーの劣化などの消耗や、スマホ内のデータ消失は補償されません。

また、盗難は対象ですが、自分の不注意による「紛失」は対象外です。

請求に必要になりやすい書類(購入証明・被害証明・修理見積など)

請求には、スマホの購入日を証明する領収書や保証書、通信料の支払いを証明する明細が必要です。

1事故につき5,000円の自己負担額が発生しますが、AppleCare+などの有料保証に入らずとも画面割れに備えられるのは大きなメリットです。

ANAアメックスゴールドのリターン・プロテクションの使い方

ネットショッピングなどで「思っていたものと違う」と後悔した経験はないでしょうか。

店が返品不可でも条件次第で救済される考え方

リターン・プロテクションは、購入した店舗が返品を受け付けない場合に、アメックスが代わりに商品を買い取ってくれる画期的なサービスです。

セール品や「返品不可」と明記されている商品を買う際の心理的ハードルを大きく下げてくれます。

対象になりやすいケース/対象外になりやすいケース

対象となるのは、購入から90日以内の未使用かつ損傷のない商品です。

食品や動物、デジタルコンテンツなどは対象外となります。

また、1商品につき最高3万円、年間15万円までという限度額が設けられています。

使う時のコツ

商品が届いたらすぐに状態を確認し、不要だと感じたら速やかにアメックスへ連絡することがコツです。

返品手続きには期限があるため、購入時のレシートや配送時の箱などは捨てずに保管しておきましょう。

ANAアメックスゴールドのキャンセル・プロテクション

急なトラブルで旅行やイベントに行けなくなった際のキャンセル料は、非常に痛手です。

何が「やむを得ない事情」になりやすいか

本人や配偶者、子供の急な病気やケガによる入院・通院が代表的な理由です。

特に注目すべきは「社命出張」によるキャンセルも対象になる点です。

急な仕事が入ってプライベートの旅行をキャンセルせざるを得ないビジネスマンにとって、これほど心強いものはありません。

対象サービス:旅行、チケット、予約等の範囲の見方

カードで決済したパッケージツアーや航空券、ホテル代、さらにはコンサートなどのチケット代金が対象です。

年間で最高10万円まで補償されますが、免責金額(1,000円またはキャンセル費用の10%のいずれか高い方)が発生します。

証明書類の揃え方

病気の場合は医師の診断書、社命出張の場合は会社からの出張証明書が必要です。

加えて、キャンセル料がいくら発生したかを示す明細書も確実に手配してください。

ANAアメックスゴールドのオンライン・プロテクション

ネットでの買い物が当たり前になった今、不正利用への備えは不可欠です。

不正利用に気づいたら最初にやること

身に覚えのない請求に気づいたら、一刻も早くカード裏面の電話番号に連絡してください。

アメックスのサポートデスクは迅速に対応してくれます。

補償可否を分けるポイント

オンライン・プロテクションにより、原則として不正利用された金額は全額補償されます。

しかし、カードを他人に貸していたり、暗証番号を付箋で貼っていたりといった重大な過失がある場合は補償されません。

ANAアメックスゴールドのオーバーシーズ・アシスト

海外旅行中にトラブルが起きた際、最も頼りになるのがこのサービスです。

「保険」ではなく、海外で困った時の日本語サポート窓口

オーバーシーズ・アシストは、単なる保険の受付窓口ではありません。

海外から24時間通話料無料で、日本語のサポートを受けられる総合的なヘルプデスクです。

相談できる内容(病院紹介/医療通訳サポート/カード紛失・盗難時の案内 など)

現地の提携病院の紹介や、医師との電話を通じた医療通訳、さらには重篤な場合の緊急搬送手配まで行ってくれます。

もちろん、パスポートやカードの紛失・盗難時のアドバイスも受けられます。

使えるタイミングと注意点(24時間対応の範囲・国/地域差の考え方)

世界中のどこからでも利用できますが、国ごとに指定されたフリーダイヤルの番号が異なります。

渡航前に必ず、滞在国の連絡先をスマートフォンに登録しておくことを強くおすすめします。

オーバーシーズ・アシストの使い方:連絡前に準備すること

いざという時、パニックにならずにスムーズに支援を受けるための準備が必要です。

伝えるべき情報

電話をかける前に、自分の現在地や連絡が取れる電話番号、ケガや病気の具体的な症状をメモしておきましょう。
※滞在国・都市/症状・状況/連絡先/保険利用の有無を用意しておくとスムーズです。

クレジットカード番号もすぐに伝えられるように手元に用意してください。

病院受診時の動き

勝手に病院へ行くのではなく、まずはオーバーシーズ・アシストに連絡して病院を紹介してもらいます。

受診後は、帰国後の保険金請求のために、必ず診断書と領収書をもらってください。

「キャッシュレス治療」可否の確認ポイント

提携病院であれば、現地で現金を支払うことなく治療が受けられる「キャッシュレス診療」が利用可能です。

手持ちの現金が少ない場合でも安心して治療に専念できるため、紹介を受ける際に必ずキャッシュレス対応かを確認しましょう。

ANAアメックスゴールド家族カード・同伴家族の補償範囲

家族で旅行に行く場合、誰がどこまで守られるのかを正確に把握しておく必要があります。

家族カードを持つメリット

家族カードを発行することで、本会員とほぼ同等の手厚い海外旅行保険が適用されます。

また、空港ラウンジも無料で利用できるようになります。

詳細な条件については、ANAアメックスゴールドの家族カードの機能や特典を徹底解説した記事もご覧ください。

同伴家族の定義とありがちな勘違い

カードを持たない家族を守る「家族特約」の対象は、本会員と「生計を共にする」親族です。

同居している親族や、別居していても仕送りをしている学生の子供などが該当します。

完全に独立して生計を立てている親族は対象外となるため注意してください。

子ども連れ旅行で注意したいポイント

家族特約は大変便利ですが、補償額は本会員よりも低く設定されています(傷害治療費用で最高200万円など)。

また、航空便遅延費用補償は家族特約の対象外です。

これらの不足部分は、掛け捨ての旅行保険などで補う視点が大切です。

ANAアメックスゴールド 保険・補償のいざという時の使い方

トラブルが発生してから保険金を受け取るまでの流れを理解しておきましょう。

事態が起きたら、まずはアメックスのサポートデスクに電話で事故の報告を行います。

その後、現地でしか取得できない書類(現地のポリスレポートや医師の診断書など)を確実に入手してください。

必要になりやすい書類チェックリスト

請求内容によって必要な書類は異なります。

  • 治療費用:診断書、領収書原本
  • 携行品損害:事故証明書、破損物の写真、購入時の領収書
  • 利用付帯証明:該当する旅行代金をカードで支払った際の利用明細

申請で詰まりやすいポイント

最も多い失敗は、利用付帯の条件を満たしていることを証明できないケースです。

交通機関の領収書やカードの利用明細がないと審査が難航します。

また、保険金の請求には期限(一般的には事故発生から30日以内の通知など)があるため、帰国後は速やかに手続きを開始してください。

ANAアメックスゴールドの補償を最大化する準備

このカードのポテンシャルを引き出すには、日頃からの戦略的な使い方が求められます。

旅行代金はどこをカード決済すべきか

旅行保険を確実に発動させるため、自宅から空港へ向かう電車やリムジンバスの切符は、必ずこのカードで購入する癖をつけてください。

数百円の決済で、数千万円規模の安心が手に入ります。

高額購入・予約は「プロテクション前提」で決済設計する

パソコンやブランド品、数ヶ月先の海外ツアーなどは、ショッピング・プロテクションやキャンセル・プロテクションの対象にするために、迷わずこのカードで決済しましょう。

追加で入るべき保険の判断基準

欧米への旅行では、治療費用300万円では心許ない場合があります。

その場合は、治療費用の補償が手厚い他社のカードを併用するか、数千円で入れる掛け捨ての海外旅行保険を上乗せすることを強く推奨します。

ANAアメックスゴールドの旅行保険・プロテクションでよくある質問

最後に、よくある疑問について簡潔にお答えします。

自動付帯ですか?利用付帯ですか?

ANAアメックスゴールドの主要な旅行傷害保険は「利用付帯」です。

事前の該当費用決済が必要です。

家族カードなしでも家族は補償されますか?

生計を共にする親族であれば「家族特約」の対象となり、一定額の補償を受けられます。

マイルで航空券を取った場合でも対象になりますか?

特典航空券であっても、発券手数料や燃油サーチャージなどは基本的に対象にならないことが多いです。

また、ホテルの宿泊費も対象外になっているのでご注意ください。

空港までの公共交通機関(電車、バス、タクシー等)でANAアメックスゴールドを利用するようにしてください。

ツアーじゃなく個人手配でも対象になりますか?

個人手配であっても、航空券や空港までの公共交通機関の料金をカード決済していれば対象になります。

仕事の出張は国内旅行保険の対象になりますか?

業務中の事故は原則対象外となるケースが多いです。

国内旅行保険の適用範囲は観光目的の旅行が主となります。

オーバーシーズ・アシストに連絡すれば保険・補償の手続きも完結しますか?

現地でのサポートやキャッシュレス診療の手配は可能ですが、最終的な保険金の請求手続きは帰国後に別途書類を提出して行う必要があります。

プロテクションは重複して使えますか?

1つの事故に対して複数のプロテクションを二重に請求することはできません。

状況に応じた適切なプロテクションを選択して適用することになります。

ANAアメックスゴールド 旅行保険・補償のまとめ

ここまで、ANAアメックスゴールドの持つ多様な防衛機能について解説してきました。

以下のような補償サービスを受けることができます。

  • 海外旅行傷害保険
  • 国内旅行傷害保険
  • 海外の航空便遅延費用補償
  • スマートフォン・プロテクション
  • キャンセル・プロテクション
  • リターン・プロテクション
  • ショッピング・プロテクション
  • オンライン・プロテクション

ケガや病気をカバーする旅行保険、モノや予定を守るプロテクション、そして緊急時の命綱となるオーバーシーズ・アシスト。

これら3つの柱を組み合わせて活用することで、あらゆるリスクに備えることができます。

ただし、どれほど立派な補償も利用付帯の条件を満たしていなければ意味がありません。

決済のルールを守り、領収書や利用明細といった証明書をしっかり用意しておくことが肝になります。

補償内容だけでなく、補償金額も充実していますので、旅行時に携帯するカードとしてご検討いただけたら幸いです。

以上、ご参考になりますと幸いです。

↓ANAアメックスゴールドのお申し込みはこちら

入会キャンペーンやカードの詳細仕様は以下の記事もご参照ください。

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以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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