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ANA JCB一般カードのメリット・デメリットと入会キャンペーンを徹底解説(1月)

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ANA JCB一般カードは、これからマイルを貯め始めたい人や、年会費を抑えつつANAマイルを効率よく貯めたい人に向いているクレジットカードです。

一方で、ラウンジ利用や保険内容など、上位カードと比べると注意すべき点もあります。

本記事では、ANA JCB一般カードのメリット・デメリット、そして基本情報を整理し、どのような人におすすめのカードなのかを分かりやすく解説します。

申し込みを検討する際は、メリットだけでなくデメリットも理解したうえで、自分の利用スタイルに合っているかを判断することが重要です。

【この記事の執筆者】

ラグトピ(Seki)
ラグトピを運営しているSekiです。
ブログ「マイルの錬金術師」の運営者本人でもあります。

ANA:ダイヤモンド、マリオット:LTチタンエリート(生涯ステータス)など多数の旅行系ステータスを保有してます。
クレジットカードの選び方のアドバイスが得意で、500名以上の方のお話を無料ZOOM相談で伺った実績があります。
目次

ANA JCB一般カードのメリット

ANA JCB一般カードは、日常の利用や旅行で効率的にマイルを貯められることが最大の魅力です。

ここでは、カードを持つことで得られる主なメリットを詳しく解説します。

継続ボーナスマイルとして、毎年1,000マイルが獲得できる

ANA JCB一般カードは、年会費を支払うたびに毎年1,000マイルが付与されます。

これはカードを持ち続けるだけで毎年確実にマイルを積み上げられる仕組みで、旅行や特典航空券の利用計画を立てやすくなります。

2,200円(税込)の年会費で1,000マイルがもらえるので、実質1マイル=2円で購入しているのと同じようなことになり、ANAマイルは購入することができないので取得単価としてはお得と言えます。

日常の買い物で貯めたマイルと合わせて効率よく、特典航空券交換などに交換をしていきましょう。

ANA便の利用で、搭乗ボーナスマイルが10%付与される

ANA JCB一般カードを保有すると、ANAの国内線・国際線を利用する際、通常のフライトマイルに加えて搭乗ボーナスマイルとして10%が加算されます。

頻繁にANA便を利用する人にとっては、このボーナスマイルが積み重なることで、特典航空券への交換やアップグレードが早く可能になります。

ビジネスや旅行で飛行機を頻繁に利用する人にとっては、日常的にマイルを増やす大きなメリットです。

ANAカードマイルプラス提携店でマイルが貯まる

ANAカードマイルプラス提携店での買い物では、支払額に応じて通常のクレジット利用分のマイルに加えて追加でマイルが貯まります。

コンビニ、スーパー、ガソリンスタンドなど身近な店舗が多く対象となるため、日常の支出をそのままマイルに変換できる点が大きな魅力です。

【ANAカードマイルプラス提携店の例】
コンビニ: セブン-イレブン
ドラッグストア: マツモトキヨシ、ココカラファイン
家電量販店: ヤマダデンキ(LABI)、エディオン
ファッション・紳士服: 紳士服のコナカ、スーツセレクト
コーヒー: スターバックス(※スターバックス カードへのオンライン入金等が対象)

ANAカードマイルプラス提携店の一覧については、公式サイトにてご確認をお願いします。

ANAの国内・海外ツアーが5%OFF

ANAが提供する国内・海外ツアーを、カード会員は旅行代金の5%割引で利用できます。

家族旅行や友人との海外旅行を計画する際、少しでも旅行費用を節約したい場合に大きなメリットです。

割引があることで、より豪華なプランを選んだり、オプショナルツアーに充てる費用を確保できるため、旅行全体の満足度を高めることができます。

対象ツアー

  • ANA国内ツアー(ANAスカイホリデー)
  • ANA海外ツアー(ANAハローツアー・ANAワンダーアース)

J-POINTをANAマイルへ交換できる

クレジットカードの利用で貯まるJ-POINTは、ANAマイルに交換可能です。

日常の買い物や光熱費などで貯めたポイントをマイルに変えることで、より早く特典航空券やアップグレードに利用できます。

ポイント還元率やマイル移行レートについては、下記も合わせてご確認ください。

マイルコース2マイルコース1マイルコース
ポイント還元200円(税込)=1J-POINT
マイル移行レート1J-POINT=2マイル1J-POINT=1マイル
マイル移行手数料5,500円(年間)無料

海外旅行保険が付帯する

ANA JCB一般カードには海外旅行傷害保険が付帯しています。

海外でのケガや病気、携行品の損害などに対して補償があるため、旅行中も安心して過ごせます。

カード自体の年会費はかかりますが保険が付帯することで、別途保険に加入する手間や費用を抑えられる点も魅力です。

各種モバイル決済に対応している

ANA JCB一般カードは、Apple PayやGoogle Pay、Samsung Walletなどの主要モバイル決済に対応しています。

スマホひとつで支払いが完了するため、財布を持ち歩かずに買い物ができ、利便性が非常に高いです。

また、モバイル決済での利用もポイント付与の対象となるため、日常の小さな支出も効率よくマイルに変えられます。

ANA JCB一般カードのデメリット

ANA JCB一般カードはマイルを効率的に貯められる反面、いくつか注意しておくべきポイントもあります。

ここでは、ANA JCB一般カードの代表的なデメリットを詳しく解説します。

国内線のANAラウンジの利用は不可

ANA JCB一般カードでは、国内線のANAラウンジを利用できません。

ラウンジは搭乗前に軽食やドリンクを楽しんだり、ゆったりと待機できる便利なサービスですが、上位カードであるANA JCB ワイドゴールドカードなどとは異なり、一般カードは対象外です。

頻繁に空港を利用する人にとっては、この点を不便に感じる場合があります。

利用代金明細書を郵送で利用すると手数料がかかる

カードの利用明細書を紙で郵送する場合、1通あたり165円(税込)手数料が発生します。

電子明細を選択すれば手数料は不要ですが、紙の明細を希望する場合は月額費用がかかるため注意が必要です。

日常的に紙で管理したい人や経費精算で紙明細が必要な場合には、追加費用が発生することを覚えておきましょう。

国内旅行傷害保険は付帯しない

ANA JCB一般カードには海外旅行保険は付帯していますが、国内旅行傷害保険は付帯していません。

国内旅行中の事故やケガに対する補償がないため、旅行時の安心感を重視する人は別途保険への加入が必要です。

国内出張や家族旅行が多い場合、この点は事前に理解しておくことが重要です。

※国内航空傷害保険は付帯しています。

JCBブランドのため、海外利用に一部制限あり

ANA JCB一般カードはJCBブランドのため、海外の一部店舗や地域で利用できない場合があります。

特にヨーロッパや北米の小規模店舗ではJCBが使えないことがあり、現地での支払いに不便を感じる可能性が高いです。

海外旅行や海外通販を多く利用する場合は、VISAやMastercardのサブカードを用意しておくと安心です。

ANA JCB一般カードの基本情報

ANA JCB一般カードの基本仕様については以下のとおりです。

項目ANA JCB 一般カード
年会費(本会員)2,200円(税込)
※初年度年会費無料
年会費(家族会員)1,100円(税込)
ポイントプログラムJ-POINT、ANAマイル
マイル還元率0.5% 〜 1.0%
1マイルコース:200円=1マイル
2マイルコース:200円=2マイル
マイル移行手数料・1マイルコース:無料
・2マイルコース:5,500円(税込)/年
入会ボーナスマイル1,000マイル
継続ボーナスマイル1,000マイル(毎年のカード更新時)
搭乗ボーナスマイルフライトマイル + 10%
海外旅行傷害保険最高 1,000万円(自動付帯)
国内航空傷害保険最高 1,000万円(自動付帯)
※航空機搭乗中の事故のみ対象
ショッピングガード保険最高 100万円(海外利用時のみ)
ETCカード発行手数料・年会費ともに無料
電子マネー機能楽天Edy(付帯可能)、PiTaPa(追加カード)
スマホ決済Apple Pay、Google Pay対応
ANAカード割引・機内販売:10% OFF(国内線・国際線)
・空港店舗「ANA FESTA」:5% OFF
・ANAオンラインショップ「A-style」:5% OFF
その他特典・ビジネスきっぷ(運賃割引)の利用が可能
・JCBの海外優待サービス「たびらば」利用可能

詳細については、次の章にて詳しく解説していきます。

年会費

ANA JCB一般カードの年会費は、本会員・家族会員それぞれ以下のとおりです。

本会員家族会員
2,200円(税込)
※初年度年会費無料
1,100円(税込)
※本会員が無料の場合、家族会員も無料

年会費は比較的リーズナブルに設定されており、マイルを効率よく貯めたい人でもコストを抑えて利用できます。

さらに家族カードを作れば、家族の支払いでもマイルを貯められるため、日常の出費をまとめて効率的にマイルに変換することが可能です。

申込資格

ANA JCB一般カードの申込み資格は、以下のとおりです。

申込資格

  • 18歳以上(学生不可)で、ご本人または配偶者に安定継続収入のある方。

ポイント還元

ANA JCB一般カードでは、利用200円(税込)ごとに1ポイントが貯まります。

このポイントは「J-POINT」として付与され、日常の買い物や公共料金の支払いなどでも効率的にポイントを貯められます。

貯まったJ-POINTはANAマイルへの交換はもちろん、1ポイント=最大1円分としてAmazonなどのさまざまなお店でも利用でき、使い道の幅が広い点が大きな魅力です。

ポイント還元
200円(税込)=1ポイント

ANA JCB一般カードの入会キャンペーン

ANA JCB一般カードでは、通常ポイントも合わせて最大34,000マイル相当が獲得可能です。

ここではマイルを獲得するために、それぞれのキャンペーンの条件などについて解説します。

通常入会特典:1,000マイルプレゼント

1つ目の特典は、通常入会特典です。

ANA JCB一般カードに加入をすることにより、1,000マイルを獲得できます。

通常入会特典

ANA JCB一般カードへの新規入会で、1,000マイルプレゼント

カードの利用条件は一切設定されていないため、獲得のためにユーザーが特に何かをする必要はありません。

期間限定キャンペーン:最大18,000マイル相当のポイントプレゼント

2つ目の特典は、指定されたカード入会期間中にカードへの申し込みを行い、3つの条件をクリアすることで、期間中の決済金額に応じて、最大18,000マイルのプレゼントが行われます。

クリアをしなければならない3つの条件とは、以下の通りです。

入会キャンペーンを獲得するために必要な3つの条件

  1. キャンペーン参加登録
  2. 会員専用WEBサービス「MyJCB」にログイン
  3. 下記の金額のカード利用をする

どれも簡単にできることばかりのため、カードが手元に届いたら早速設定をしておきましょう。

また、指定されている決済金額は、40万円以上〜200万円までの全部で、5段階です。利用金額の少ない方でもマイルが獲得できるよう配慮されている点は嬉しい限りです。

マイルでJ-POINTの2通りでの付与となり、最大獲得数は60,000マイルになります。

カードのご利用金額マイルで付与J-POINTで付与
40万円(税込)以上1,500マイル2,500ポイント→1,500マイル相当
70万円(税込)以上3,000マイル5,000ポイント→3,000マイル相当
100万円(税込)以上4,500マイル7,500ポイント→4,500マイル相当
150万円(税込)以上9,000マイル15,000ポイント→9,000マイル相当

キャンペーンの適用を受けるための入会期間やカード利用対象期間についての詳細は以下の通りです。

カード入会期間2025年11月1日~2026年2月28日JCBお申し込み受付分
カード利用対象期間
MyJCBログイン期間
参加登録期間
2025年11月1日~2026年5月31日
ポイントプレゼント時期マイル:2026年8月頃
J-POINT:2026年7月頃

カードを保有するのが早ければ早いほど、決済に使える期間が長くなります。

無理なく利用実績を作るためにも、キャンペーンを活用するのであれば早めのお申し込みがおすすめです。

はじめてのANAカードならマイ友プログラムも利用できる

ANAカードには、「マイ友プログラム」という友達紹介プログラムがあります。

はじめてのANAカードに入会する際、お知り合いにANAカードを持っている方の紹介番号を入力することによって、ボーナスマイルを得ることができます。

ANA JCB一般カードは、ANAゴールドカードに該当するので、マイ友プログラムを利用するだけで2,000マイル多く獲得することができます。

あなたの周囲に紹介していただける方がいないようでしたら、私の紹介番号を掲載しておきますのでご活用ください。

紹介者氏名:セキ トモヤ
紹介者番号:00129597
※あなたの個人情報は一切に私にわからないようになってますでのご安心ください。
※登録内容が間違えていると対象外になりますのでご注意ください。

↓マイ友プログラムの登録は下記のボタンよりご登録ください。

【ご注意】
「マイ友プログラム」にご登録してから「ANAカード」をお申し込みください。逆からお申し込みされるとボーナスマイルをもらうことができません。

合計の獲得マイル数

キャンペーンで最大獲得マイル数は以下の通りになります。

特典内容獲得マイル数
入会特典1,000マイル
特典1:決済で獲得できるマイル最大18,000マイル
合計19,000マイル

JCB主催のキャンペーンは、最大獲得マイルは19,000マイルになります。

また、上記獲得マイルには、カードの通常決済分とマイ友プログラムで獲得したマイルが含まれていません。

150万円決済をした場合は15,000マイルを獲得、マイ友プログラムを利用したら500マイルが獲得できます。
※150万円決済で15,000マイル獲得は2マイルコースに加入した場合。未加入の場合は7,500マイルになります。

決済分とマイ友プログラムまで含めると最大34,500マイルになります。

現在のキャンペーンは2026年2月28日のお申し込み分までが対象になります。

また、ANAカードはじめて入会する場合は、マイ友プログラムというANAの友達紹介プログラムが併用できます。

登録するだけで500マイルをもらうことができます。

マイ友プログラムの利用はこちらから登録ください。

紹介者氏名:セキ トモヤ
紹介者番号:00129597
※こちらの番号をメモしてご利用ください。
※あなたの個人情報は当方には一切わからないのでご安心してご利用ください。

↓ANA JCB一般カードのお申し込みはこちら

ANA JCB一般カードのメリット・デメリットまとめ

ANA JCB一般カードは、年会費を抑えながらANAマイルを着実に貯められる点が大きな魅力です。

毎年1,000マイルの継続ボーナスに加え、ANA便搭乗時のボーナスマイルや、マイルプラス提携店での利用など、マイル獲得のチャンスが多く用意されています。

その一方で、ANAラウンジが利用できない点や、保険内容が限定的である点は事前に把握しておく必要があります。

「まずはANAマイルを貯めるカードを持ちたい」「コストを抑えてマイルを貯めたい」という人にとって、ANA JCB一般カードはバランスの取れた選択肢です。

自分の旅行頻度やカード利用シーンを想定したうえで、申し込みを検討してみてください。

↓ANA JCB一般カードのお申し込みはこちら

以上、最後までお読みいただきありがとうございました。

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