長崎の新しいランドマークとして開業した長崎マリオットホテル。
西九州新幹線の玄関口に直結するこのホテルは、観光の拠点として抜群の利便性を誇ります。
中でも「かもめスイート」は、その名の通り新幹線かもめや長崎港を一望できる特別な客室として注目を集めています。
しかし、実際に宿泊するとなると、部屋の広さやアメニティ、クラブラウンジの雰囲気、そして朝食のクオリティなど、気になる点は尽きないはずです。
私自身、長崎への旅行を計画する中で、どのホテルを選べば失敗のない特別な滞在になるのか、費用対効果を含めて慎重に検討を重ねました。
この記事では、実際に私がかもめスイートに滞在して感じたリアルな情報を、写真だけでは伝わらない細かなニュアンスまで含めて詳細にレポートします。
- 長崎マリオットホテル「かもめスイート」の部屋の様子と眺望
- 24時間営業のMクラブラウンジのフードプレゼンテーション詳細
- プラチナエリート会員特典で受けられる具体的なサービス内容
- レストラン「Harabella」での朝食ブッフェと長崎名物メニュー
【この記事の執筆者】
ラグトピ(Seki)ブログ「マイルの錬金術師」の運営者本人でもあります。
ANA:ダイヤモンド、マリオット:LTチタンエリート(生涯ステータス)など多数の旅行系ステータスを保有してます。
クレジットカードの選び方のアドバイスが得意で、500名以上の方のお話を無料ZOOM相談で伺った実績があります。
長崎マリオットホテル かもめスイート宿泊記


長崎の街並みと海、そして新幹線が織りなす景色を独り占めできる「かもめスイート」。
ここでは、その滞在の全貌を余すことなくお伝えします。
長崎マリオットホテル アクセス方法
ホテル選びにおいて最も重要な要素の一つであるアクセス。長崎マリオットホテルは、その点において長崎県内で最強の立地を誇ります。
長崎マリオットホテルの最大のアドバンテージは、なんといってもその圧倒的なアクセスの良さにあります。


JR長崎駅の「かもめ口(東口)」を出て、左手を向けばそこはもうホテルのエントランスです。
駅の改札を出てから徒歩1分足らずで到着できるため、大きなスーツケースを持っていても移動のストレスが全くありません。
ホテルは商業施設「アミュプラザ長崎 新館」の上層階に入居しており、雨の日でもほとんど濡れずに移動が可能です。
観光で歩き疲れた後や、お土産を買いすぎて荷物が増えた際にも、この「駅直結」という安心感は計り知れません。
ビジネス利用の方はもちろん、小さなお子様連れのファミリーにとっても、移動時間を最小限に抑えられる点は大きなメリットと言えるでしょう。


車でお越しの方は注意が必要です。
ホテル専用の駐車場はなく、提携の「アミュプラザ長崎」駐車場を利用することになります。宿泊者割引はありますが、以前よりも料金が改定され1泊2,000円(13:00〜翌13:00)となっています。
長崎マリオットホテル チェックイン
都市の喧騒から一歩足を踏み入れると、そこには長崎の海と空を感じさせる静謐な空間が広がっています。


1階のエントランスホールは、美術館のような静けさを湛えています。
「セルリアンブルー」のアートワークが印象的で、ここが旅の始まりであることを予感させてくれます。
スタッフの方に案内され、エレベーターで7階のメインロビーへと向かいます。




7階に到着しエレベーターの扉が開くと、目の前には長崎のパノラマビューが飛び込んできます。


白を基調としたロビーは「かもめ」をモチーフにしており、開放感あふれるダイレクトウィンドウからは稲佐山や斜面に広がる家々の灯りを一望できます。
南蛮貿易時代の航海図や羅針盤をイメージしたインテリアが随所に配置され、西洋と東洋が交わってきた長崎独自の歴史情緒を、現代的なラグジュアリー空間として見事に昇華させています。
長崎マリオットホテル プラチナエリート特典


マリオットボンヴォイの会員ステータスを持っていると、滞在の質が格段に向上します。
今回の滞在で適用された特典をご紹介します。
マリオットボンヴォイの「プラチナエリート」以上のステータスを保有している場合、長崎マリオットホテルでは非常に充実した特典を受けることができます。
- 客室のアップグレード(当日の空室状況による)
- 最大16時までのレイトチェックアウト
- Mクラブラウンジへのアクセス権(本人+同伴者1名)
- レストランでの朝食無料(本人+同伴者1名)
- ウェルカムギフト(ポイントまたはアメニティから選択)
- ボーナスポイントの付与
特に強力なのが「ラウンジアクセス」と「朝食無料」です。
通常、これらを追加すると数万円単位の価値になりますが、これらがすべて無料で享受できるのは非常に大きいです
レイトチェックアウトも16時まで確約されることが多く、最終日も部屋でゆっくりと荷造りをしたり、ランチの後にシャワーを浴びたりと、余裕を持ったスケジュールを組むことができます。
もしマリオット系列のホテルに年間400万円以上の決済をする予定があるなら、保有するだけでプラチナエリートへの道が開けるクレジットカードの活用も検討する価値があります。
マリオットボンヴォイアメックスの入会キャンペーンと無料宿泊券のお得な使い道【1月】 | ラグトピ
長崎マリオットホテル かもめスイートルームのお部屋レビュー


今回宿泊した「かもめスイート」は、単に広いだけでなく、鉄道ファンや眺望重視の方にとって最高の特等席でした。
リビングルーム


78平方メートルという贅沢な広さを誇るかもめスイート。
ドアを開けてホワイエを抜けると、まず目に飛び込んでくるのは二面の窓から差し込むたっぷりの自然光です。


リビングの中央には大人数でもくつろげる大型のL字型ソファが配置されており、その座り心地は硬すぎず柔らかすぎず絶妙です。


テーブルの上にはウェルカムアメニティとして、「福砂屋のカステラ」がウエルカムギフトが用意されていました。


このリビングはバルコニーに面しており、窓を開ければ心地よい風を感じながら、長崎の街の音をBGMにリラックスした時間を過ごすことができます。
ベッドルーム


リビングと壁で仕切られた独立型のベッドルームは、静寂と安らぎの空間です。
キングサイズのベッドにはシモンズ製と思われる高級マットレスが採用されており、体を優しく包み込んでくれます。


リネン類も高スレッドカウントのエジプト綿のような滑らかな肌触りで、旅の疲れを癒やすには最高の環境です。


ベッドサイドにはUSBポート(Type-A、Type-C)とコンセントが完備されており、スマホの充電に困ることはありません。




空気清浄機も完備されていて、快適に睡眠をとることができます。


さらに嬉しいのが、独立して設けられた「ドレッシングルール」です。
女優ライトのような照明が付いており、座ってゆっくりとメイクやスキンケアができるため、女性ゲストには特に喜ばれる設備でしょう。
クローゼット


ウォークインクローゼットは十分な広さが確保されており、長期滞在でも荷物の収納に困ることはありません。
バスローブはふかふかで厚手のもので、吸水性も抜群です。


ハンガーの数も十分に用意されており、冬場のコートやジャケットを掛けるのにも余裕があります。


バゲージラック兼、収納棚も大きいので80Lサイズのような大きなスーツケースでも置くことができます。




スリッパもペラペラのものではなく、しっかりとした厚みのあるタイプで、履き心地が非常に良かったです。




バスローブだけでなく、上下セパレートのパジャマも用意があります。
ミニバー


リビングの一角にあるカフェステーションには、イタリアのプレミアムブランド「illy(イリー)」のカプセル式コーヒーマシンが設置されています。




エスプレッソとデカフェの2種類が用意されているので、カフェインを控えたい夜でも美味しいコーヒーを楽しめる配慮が嬉しいですね。
ミネラルウォーターはボトルで6本用意されており、追加のリクエストも可能です。


冷蔵庫の中にはソフトドリンクやビール、ワインなどが入ってますが、有料サービスになりますのでわざわざミニバーを利用しなくても良いかなとは思います。
ラウンジでも飲み物をいただけますし、駅近なのでコンビニなど買い物もすぐに行けます。




グラス、カップ類もあり、お茶のティーバッグはそのぎ茶(長崎県東彼杵町で生産されているお茶)、紅茶は長崎市のお茶屋さん秋月園の和紅茶、びわ茶、カモミール緑茶がありました。
洗面エリア・バスルーム


スイートルームの実力が最も現れる水回りですが、かもめスイートは期待を裏切りません。
洗面台はダブルボウル仕様になっており、忙しい朝でも二人同時に身支度が可能です。


アメニティは、歯ブラシ、ヘアブラシ、シェービングキット、コットンセット、綿棒、ヘアゴム、ボディタオル、ボディローション、バスソルトが用意されていました。
ヴェーダロッソボタニカルの女性用のスキンケアセットも置いてありました。


ドライヤーはパナソニックのナノケアです。


バスルームは日本式の洗い場付きで、広々としたバスタブは足を伸ばして肩まで浸かれる深さがあります。


天井にはレインシャワーも完備されており、水圧も十分です。


アメニティはマリオット標準の「thisworks(ディスワークス)」で、ユーカリとラベンダーの香りがバスルームいっぱいに広がり、まるでスパにいるような気分にさせてくれます。
長崎マリオットホテルには、大浴場やプールといった温浴施設がありません。
競合のヒルトン長崎には大浴場があるため、大きなお風呂を重視する方はこの点を考慮する必要があります。
しかし、部屋のお風呂が非常に快適なので、個人的には十分満足できました。
かもめスイートのテラスからの景色




「かもめスイート」に宿泊して、何よりも感動したのは、この部屋だけの特権である広々としたL字型バルコニーからの眺望です。窓を開けて一歩外に出ると、そこには想像以上の絶景が待っていました。


まず眼下に広がるのは、JR長崎駅のホームと線路です。西九州新幹線「かもめ」が滑るように入線してくる様子や、静かに出発していく姿を真上から見下ろすアングルは、鉄道ファンでなくとも思わず声を上げてしまうほどの迫力と美しさがあります。


視線を海側へ転じれば、穏やかな長崎港や優美な女神大橋、そして長崎特有のすり鉢状の地形にへばりつくように灯る家々の夜景がパノラマで展開されます。


高層ホテルでありながら、港の汽笛や街の息遣いを肌で感じられるこのテラスは、まさに長崎の「特等席」。コンビニで買ったお酒を片手に、夜風に吹かれながらいつまでも飽きずに景色を眺めていました。
長崎マリオットホテル Mクラブラウンジ(オールデイスナック)


ホテルステイの醍醐味であるクラブラウンジ。「Mクラブ」はなんと24時間オープンしており、いつでも気軽に立ち寄れるのが魅力です。
24時間利用可能なオアシス
13階の最上階に位置するMクラブは、24時間いつでも利用可能です。


スタッフがいない深夜や早朝の時間帯でも、ルームキーでアクセスし、冷蔵庫内のソフトドリンクやカウンターのスナック類を自由に楽しむことができます。


スナックのラインナップも長崎らしさが溢れており、ご当地の「ちゃんぽんスナック」や「トルコライススナック」、みかんゼリーなどが用意されています。
深夜に小腹が空いたときや、お風呂上がりに冷たい飲み物が欲しくなったときに、コンビニへ行かずに済むのは非常に便利です。
長崎マリオットホテル Mクラブラウンジ(イブニングカクテル)


夕方16時から始まるカクテルタイムは、単なる「軽食」のレベルを超えた、本格的なダイニング体験が待っています。
フード
カクテルタイムのフードプレゼンテーションは、質・量ともに「夕食代わりになる」レベルと言っても過言ではありません。


特筆すべきは、長崎名物「角煮まんじゅう」です。
蒸籠で熱々に温められた角煮まんじゅうは食べ放題。トロトロの角煮とふかふかの皮の相性は抜群で、これだけでも十分に満足感があります。


他にも、肉厚でサクサクの「長崎アジフライ」や、五島列島名物の「かんころ餅」の天ぷら、点心、生ハムやチーズなどのコールドミールも充実しています。








ビュッフェ台に並ぶ料理はどれも丁寧に作られており、お酒のおつまみとしてはもちろん、しっかりとした食事としても楽しめる内容でした。


【重要】お子様連れの方はご注意ください
Mクラブには厳格な年齢制限があります。
12歳以下のお子様は、17:00以降ラウンジへの入室が不可となります。
カクテルタイムは16:00開始ですので、お子様と一緒に楽しむ場合は16:00〜17:00の1時間勝負となります。
ドリンク


アルコール類も充実のラインナップです。スパークリングワイン、赤白ワイン、生ビールはもちろん、各種スピリッツやリキュールが揃っており、自分で好きなカクテルを作って楽しむことができます。




長崎の夜景を眺めながらグラスを傾ける時間は、至福のひとときです。
食後のデザートとお茶を楽しみながら、ゆったりとした夜を過ごすことができました。
長崎マリオットホテル レストラン朝食


一日の始まりを彩る朝食は、7階のレストラン「Harabella(ハーベラ)」でいただきます。ここの朝食は、まさに「長崎の食の博覧会」でした。


フード


ブッフェ台には、洋食の定番メニューに加え、長崎ならではの郷土料理がずらりと並びます。


まず絶対に食べていただきたいのが、シグネチャーメニューの「グリーンオムレツ」です。
ほうれん草やハーブを練り込んだ鮮やかな緑色のオムレツに、長崎県産牛の赤ワイン煮込みソースがかかった一品は、見た目のインパクトだけでなく味も本格的。
卵の優しさと濃厚な肉の旨味が口の中で溶け合います。


その他にも、自分でお湯にくぐらせて作る「五島うどん」や、パリパリ麺の「皿うどん」、海老のすり身をパンで挟んで揚げた卓袱料理「ハトシ」、家庭料理の「浦上そぼろ」など、長崎に来たら食べたいものがここですべて叶います。


また、壁一面にドーナツが飾られた「ドーナツウォール」は圧巻で、選ぶ楽しさがありました。
ドリンク


ドリンクコーナーには、フレッシュジュースに加えて「グリーンスムージー」や「エナジーブースター」といった健康志向のドリンクも用意されています。




コーヒーはテイクアウト用のカップが用意されているので、部屋に持ち帰って、バルコニーで長崎の朝の空気を感じながらゆっくりと食後のコーヒータイムを楽しむことができました。
長崎マリオットホテル レストラン「Harabella」ディナー
長崎マリオットホテルでの滞在を締めくくるハイライトとして、7階のオールデイダイニング「Harabella(ハーベラ)」でのディナーを家族で楽しんできました。
朝食会場としても利用したこの場所ですが、夜になると照明が落とされ、窓の外には長崎の夜景が煌めく、全く異なる大人の空間へと変貌します。
今回は、地元の食材をふんだんに使ったディナーコース「Belle soiree(ベル ソワレ/美しい夜)」(1名 13,000円)をオーダーしました。
長崎和牛の食べ比べをメインに据えたこのコース、実際にいただいてみると、その満足度は価格以上のものでした。ここでは、料理の写真を交えながら(※脳内補完)、その詳細をレビューします。


コースのスタートを飾るのは、「黄金ヒラマサのタルタル 大村ビーツのパールジュレ」です。
運ばれてきた瞬間、妻と思わず「綺麗!」と声を揃えてしまいました。
長崎は魚種が豊富なことで有名ですが、このヒラマサも脂の乗りが抜群。そこに地元・大村産のビーツを使った赤いジュレが酸味と彩りを添えており、まるで宝石箱のような一皿です。


続いて登場したのは「渡り蟹とオマール海老のビスクスープ」。
これがもう、絶品でした。カップに顔を近づけただけで、甲殻類の濃厚な香りが鼻腔をくすぐります。
渡り蟹の力強い旨味とオマール海老の上品な甘みが凝縮されており、パンに浸して最後の一滴まで味わい尽くしたくなる、そんな深みのあるスープでした。


スープの余韻に浸っていると、魚料理「長崎魚市場直送鮮魚」が運ばれてきました。
まず目を奪われるのは、その盛り付けの美しさです。中央がくぼんだカッパー(銅色)の大きなプレートに、乳白色のソースとソテーされた白身魚が映えます。
合わせられたクリーミーなソースには、細かく刻まれた野菜が散りばめられており、その食感と優しい甘みが淡白な白身魚の味わいを一層引き立てていました。
飲み物を白ワインに変えましたが、ワインとの相性もよくお酒が進みます。


そして、いよいよメインディッシュの「長崎和牛テイスティング」です。
このコースの最大の魅力は、「サーロイン」と「フィレ」という、牛肉の二大スター部位を一度に食べ比べできることにあります。
まずはサーロインから。ナイフを入れると肉汁が溢れ出し、口に含めば脂の甘みが一気に広がります。
「これぞ和牛!」というパンチのある旨味です。対するフィレ肉は、驚くほど柔らかく、赤身本来の繊細な味わいが楽しめます。
交互に食べることで、脂の重さを感じることなく、最後まで美味しくいただくことができました。


食事の締めくくりは、「ピスタチオブリュレとチョコレートムース 彩々フルーツに氷菓を添えて」。
濃厚なピスタチオの香ばしさと、滑らかなチョコレートムースの相性は抜群です。添えられたフルーツと冷たいソルベが口の中をさっぱりとリセットしてくれ、重すぎない完璧なフィナーレでした。
「せっかく長崎に来たのだから美味しいものをホテルでゆっくり食べたい」という方には、自信を持っておすすめできるディナーコースでした。
長崎マリオットホテルに宿泊の際は、ぜひHarabellaでのディナーも検討してみてください。
長崎マリオットホテル かもめスイート宿泊記 ブログレビューまとめ


長崎マリオットホテルの「かもめスイート」での滞在は、長崎という街の魅力を再発見する素晴らしい体験となりました。
駅直結という圧倒的な利便性、新幹線と海を一望できる唯一無二の眺望、そして長崎の食文化を堪能できるラウンジと朝食。
温浴施設がないという点や、駐車場のコストなど注意すべき点はありますが、それらを補って余りある魅力がこのホテルには詰まっています。
今回の滞在のポイント
駅徒歩1分の最強立地は観光にもビジネスにも最適
かもめスイートのバルコニーからのトレインビューは必見
プラチナ特典の恩恵(ラウンジ・朝食・アップグレード)が非常に大きい
ラウンジの「角煮まんじゅう」と朝食の「グリーンオムレツ」はマスト
これから長崎旅行を計画されている方、特に少し贅沢な滞在を楽しみたい方にとって、長崎マリオットホテルは間違いなく最良の選択肢の一つになるはずです。
ぜひ、あなたもこの新しい長崎の特等席を体験してみてください。
マリオットボンヴォイのホテルに宿泊するなら「マリオットボンヴォイアメックス」を持っていると便利です。
年会費の安いカードではありませんが、旅行のスタイルに合わせてご検討ください。


長崎マリオットホテルは、アメックスゴールドプリファードの無料宿泊特典である「フリー・ステイ・ギフト」でも1泊無料で宿泊することができます。
無料宿泊券の獲得ハードルは決して高くないので、マリオットボンヴォイアメックスよりもおすすめ度はこちらの方が高いです。
下記の記事でカードに関して詳しく解説してます。






