タイ航空のビジネスクラスで、バンコクから成田までの帰国便に搭乗させてもらいました。
当日のフライトレビューをしたいと思いますので、ご参考になりますと幸いです。
【この記事の執筆者】
ラグトピ(Seki)ブログ「マイルの錬金術師」の運営者本人でもあります。
ANA:ダイヤモンド、マリオット:LTチタンエリート(生涯ステータス)など多数の旅行系ステータスを保有してます。
クレジットカードの選び方のアドバイスが得意で、500名以上の方のお話を無料ZOOM相談で伺った実績があります。
タイ航空ビジネスクラス(ロイヤルシルククラス)搭乗記


バンコク スワンナプーム国際空港からの出発です。
7:45発のフライトだったので、6:15過ぎに空港に到着しています。
出発まで90分を切っているので、ちょっと急ぎ足です。
空港のビジネスクラスカウンターでチェックイン


タイ航空のビジネスクラスのチェックインカウンターは、一番端のAカウンターになります。


保安検査は、Aカウンターの隣に優先レーンが設置されています。
タイ航空の上級会員、ビジネスクラス利用者のみなので、あっという間に出国審査まで完了することができました。


座席は18Aの窓側席を事前に指定しています。
搭乗までロイヤルシルクラウンジでゆっくり過ごす


ビジネスクラス利用者は、ロイヤルシルクラウンジを利用できます。
また、タイ航空のビジネスクラス利用者はロイヤルオーキッドスパで30分の無料マッサージを受けることができますが、空港着が遅れてしまったので今回はマッサージは受けていません。
ラウンジ内の雰囲気


ラウンジは、緑の多い雰囲気で、コーナー別にダイニング席、ソファー席、カウンター席といった多様な座席が用意されてました。
食事やドリンクのメニュー


朝食の時間帯でしたが、アメリカンブレックファーストというより、タイチャーハン、スパゲティカルボナーラもあってランチっぽいメニューになってました。
サンドイッチ、サラダ、点心なども用意されてます。
朝食メニューはカウンターで注文ができ、スクランブルエッグセット、鶏肉のお粥、スープセットがありました。


タイチャーハンとヨーグルトを軽くいただきました。
シャワールーム


シャワールームもあります。
今回は時間がないので利用していません。
タイ航空ビジネスクラス 成田空港までのフライトをブログレビュー


搭乗口はD3ゲートからの搭乗になります。


当該機はファーストクラス(ロイヤルファースト)の設定があるので、ビジネスクラス(ロイヤルシルク)は、その次の順で搭乗になります。


ファースト、ビジネスのみ前方の搭乗橋から機内に入ることができます。
座席・シートの作り


ビジネスクラスの座席は1-2-1のスタッガード配列のシートになります。


こちら、私が予約していた18Aのシートになります。


全席通路に面しているので、出入りのしやすい仕様になっています。


扉付きの小物入れには、ヘッドホンを引っ掛けておくフックがついています。
ウエルカムギフトのチョコレートもありました。


座席の手元にはリクライニングのスイッチが設置されています。


モニターは、公式サイトに記載がないので正確にはわからないですが、おそらく18インチくらいと思います。


ウエルカムドリンクでスパークリングワインをいただきます。
ビジネスクラスでも、シャンパングラスで提供してくれるのは嬉しいです。
アメニティ




サラッとした手触りのブランケット。
モフモフの記事だと体が痒かったり、鼻がムズムズしたりするので、こういう素材の方が個人的に好きです。


枕はフカフカタイプです。


スリッパは、日系の航空会社よりもしっかりしているように感じます。


ヘッドホンはAKGというヨーロッパのブランドのものになります。
フルフラット


フルフラットにしてみた様子です。
シート幅は約50cm、ベッドにした際の長さは約190cm程度になっていると思われます。
タイ航空は詳細なスペックをホームページに書いてないので、一般的なスタッガードシートのサイズになります。
トイレ


トイレの様子です。


海外の航空会社は歯ブラシが置いていない場合もありますが、タイ航空は歯ブラシが設置されています。


ボディーローションとトイレ用のフレグランスもあります。
水色の液体は、マウスウォッシュに見えてハンドソープです。
タイ航空ビジネスクラスの機内食のメニューといただいたもの


機内食のメニューといただいたものをご紹介します。
ドリンクのメニュー
ドリンクメニューの内容です。
【アルコールメニュー】
シャンパン
・LAURENT PERRIER La Cuvee Brut
白ワイン
・MILLEBUIS Bourgogne, Cote Chalonnaise
・DOMAINE MASSON-BLONDLET Pouilly-Fume, Les Angelots 2021
・DONNA DI VALIANO Toscana Chardonnay IGT
赤ワイン
・CHATEAU VERNOUS Pierre Jean Larraque, Cru Bourgeois, Medoc 2020
・LABOURE-ROI Bourgogne Gamay Noir 2021
・VELENOSI Ninfa Marche IGT Rosso 2020
タイ シグネチャードリンク
・Tamarind Tea
・Butterfly Pea Limeade
シグネチャーカクテル
・Rose of the Royal Voyage
カクテル
・Bloody Mary
・Gin Tonic
・Mimosa
・Screw Driver
・Shandy
スピリッツ
・Aperitif & Liqueurs
Baileys Irish Cream
Martini Extra Dry Vermouth
・Bourbon
Jim Beam Black Bourbon
・Cognac
Leyrat XO Tres Vieux
・GIN
Bombay Sapphire London Dry Gin
・Port Wine
Cockburn’s
・Rum
Bacardi Superior White Rum
・Blended Whisky
Johnnie Walker Black Label
・Single Malt Whisky
Glenfiddich 12 Years
・Vodka
Stolichnaya
ビール
International and Local Beer
【ノンアルコールメニュー】
スペシャルブレンドコーヒー
・Black Silk Blend Premium Drip Coffee
コーヒー
・Brewed Coffee
・Cappuccino
・Decaffeinated Coffee
・Espresso
ティー
・Earl Grey
・EnglishBreakfast
・Ceylon
・Japaniese Green Tea
・Oolong
・Peppermint
・Camomile
・THAI ICED TEA WITH GRASS JELLY
・HOT CHOCOLATE
ジュース
・Apple
・Orange
・Tomato
ソフトドリンク
・Coke
・Coke Zero
・Sprite
・Lemon Soda
・Tonic Water
・Dry Ginger Ale
スパークリングミネラルウォーター
・San Pellegrino
食事のメニュー
食事は3つのメイン料理から選ぶことができます。
和食セット:日本食の前菜、銀鱈の醤油煮込み、ご飯、味噌汁
洋食セット:フルーツ、ミューズリー、蟹ときのこのエッグロール
タイセット:フルーツ、ミューズリー、トムヤム風スープのスズキのフライといくら、温泉卵をトッピングしたジャスミンライス


タイ航空なので、タイセットをお願いしました。
スタートは、旬のフルーツとミューズリーです。
フルーツは甘くて美味しかったですが、ミューズリーは水っぽくて正直まずかったです。


メインのトムヤムライスです。
タイ風のお茶漬けといったところでしょうか。


トムヤムスープをご飯にかけていただきます。
味はとてもよかったですが、スープのナンプラーの匂いがきつすぎてご飯は半分くらいしか食べられなかったです。
スズキの唐揚げは美味しかったので、これは完食です。
タイ航空ビジネスクラス(バンコク→成田空港)搭乗記のまとめ


タイ航空のビジネスクラス(ロイヤルシルククラス)で成田までの帰国便に乗らせていただきました。
フライトのサービスはとても良かったので満足していますが、機内食は和食と洋食もあって、これらの味付けがどうなのかは気になるポイントになりました。
ネットのレビューを見ていると、和食は賛否両論な意見があったので、メニューによって当たり外れがありそうに見受けられます。
ステーキの評判が良さそうなので、次回予約が取れた際は、ステーキメニューがあれば注文してみたいと思いました。
ANA便でタイまでのマイルを使った特典航空券の必要数は以下の通りです。
往復の必要数を記載していますので、片道ならこの半分になります。
| 対象クラス | ローシーズン (L) | レギュラーシーズン (R) | ハイシーズン (H) |
|---|---|---|---|
| エコノミー(Y) | 30,000 | 35,000 | 改定前:38,000 改定後:50,000 |
| プレミアム エコノミー(PY) | 46,000 | 51,000 | 改定前:54,000 改定後:71,000 |
| ビジネスクラス(C) | 80,000 | 85,000 | 95,000 |
| ファーストクラス(F) | 115,000 | 120,000 | 171,000 |
上記はANA運行便での必要マイル数になっていて、タイ航空のようなスターアライアンス運行便のビジネスクラスは、往復60,000マイル(レギュラーシーズン)で予約することができます。
空席が見つけられれば、ANA便よりもお得に乗れるのが嬉しい点になります。
ANAマイルを貯めるなら、以下キャンペーンでの獲得マイルの多いカードになりますのでご参考ください。




最後までお読みいただきありがとうございました。








