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アメックスゴールドプリファードをご検討中で、空港ラウンジやプライオリティ・パスの特典について詳しく知りたいとお考えではないでしょうか。
39,600円という年会費に見合う価値があるのか、家族カードや同伴者の扱いはどうなっているのか、疑問を感じる方も多いはずです。
また、子どもと一緒に利用する場合の条件や、他社のカードと比較した際の違いについても気になるところです。
この記事では、アメックスゴールドプリファードに付帯する2つの空港ラウンジ特典の仕組みを詳しく解説します。
家族カードを活用したお得な使い方や、具体的な利用手順まで網羅して解説していますのでご参考になりますと幸いです。
- アメックスゴールドプリファードの空港ラウンジ特典とプライオリティ・パスの違い
- 同伴者や家族カードを活用してラウンジをお得に利用する方法
- 2025年6月以降も無料で利用できる国内主要空港ラウンジの一覧
- ラウンジを利用する際の具体的な手順と注意すべき制限事項
【この記事の執筆者】
ラグトピ(Seki)ブログ「マイルの錬金術師」の運営者本人でもあります。
ANA:ダイヤモンド、マリオット:LTチタンエリート(生涯ステータス)など多数の旅行系ステータスを保有してます。
クレジットカードの選び方のアドバイスが得意で、500名以上の方のお話を無料ZOOM相談で伺った実績があります。
アメックスゴールドプリファードの空港ラウンジ特典は2種類


アメックスゴールドプリファードには、旅行を快適にするための空港ラウンジ特典が2種類付帯しています。
それぞれの特典には異なる特徴があり、利用シーンに合わせて使い分けることが重要です。
ここでは、各特典の基本的な概要と違いについて整理して解説します。
国内外のアメックス提携空港ラウンジを無料で利用できる
1つ目の特典は、日本国内の主要空港およびハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港にあるラウンジを無料で利用できるサービスです。
これらのラウンジは、アメックスゴールドプリファードを持っているだけでアクセスが可能です。
出発前の待ち時間を静かに過ごしたり、一部の空港では到着後に利用して休憩したりすることもできます。
ソフトドリンクやWi-Fi環境が整備されており、旅行や出張の疲労を軽減するのに役立ちます。
プライオリティ・パスで国内外の空港ラウンジを利用できる
2つ目の特典は、世界1,300ヶ所以上の空港ラウンジにアクセスできるプライオリティ・パスです。
こちらは主に国際線を利用する際に活躍し、航空会社や搭乗クラスを問わず利用できるのが大きな魅力です。
アルコール飲料や温かい食事、シャワールームなどが提供されるVIP仕様のラウンジを利用することができます。
通常の国内カードラウンジよりも、さらに充実したサービスを受けられるのが特徴です。
2つの空港ラウンジ特典の違いを一覧表で比較
国内空港ラウンジ特典とプライオリティ・パスには、利用条件や同伴者の扱いに明確な違いがあります。
以下の表で、それぞれの主な違いをご確認ください。
| 項目 | 国内空港ラウンジ特典 | プライオリティ・パス特典 |
|---|---|---|
| 対象ラウンジ | 国内主要空港+ハワイ | 世界1,300ヶ所以上 |
| 利用回数 | 無制限 | 年間2回まで無料(3回目以降は有料) |
| 同伴者料金 | 1名まで無料 | 1名につき35米ドル |
| 事前登録 | 不要 | 必要 |
国内旅行なら同伴者無料のカードラウンジ、海外旅行ならプライオリティ・パスといった使い分けがおすすめです。
アメックスゴールドプリファードで利用できる国内空港ラウンジ一覧


国内空港ラウンジ特典で利用できる具体的な空港について確認しておきましょう。
2025年6月1日以降、一部の地方空港が無料対象外となるため、最新の対象空港を把握しておくことが大切です。
以下2026年8月時点の対象ラウンジになります。
| エリア | 空港 | ラウンジ名 |
| 北海道・東北 | 新千歳空港 | スーパーラウンジ |
| 関東 | 成田国際空港 第1ターミナル | IASS EXECUTIVE LOUNGE1 |
| 成田国際空港 第2ターミナル | IASS EXECUTIVE LOUNGE2 | |
| 羽田空港 第1ターミナル | POWER LOUNGE CENTRAL POWER LOUNGE SOUTH POWER LOUNGE NORTH | |
| 羽田空港 第2ターミナル | エアポートラウンジ(南) POWER LOUNGE CENTRAL POWER LOUNGE NORTH | |
| 羽田空港 第3ターミナル | SKY LOUNGE | |
| 中部・北陸 | 中部国際空港 | プレミアムラウンジ セントレア |
| 近畿 | 大阪国際空港(伊丹空港) | ラウンジオーサカ |
| 関西国際空港 | カードメンバーズラウンジ NORTH LOUNGE | |
| 神戸空港 | ラウンジ神戸 | |
| 中国・四国 | 広島空港 | YAMANAMI VILLA |
| 九州・沖縄 | 福岡空港 | ラウンジTIME/ノース ラウンジTIME/サウス ラウンジTIMEインターナショナル |
| 長崎空港 | ビジネスラウンジ アザレア | |
| 阿蘇くまもと空港 | ラウンジ ASO | |
| 鹿児島空港 | スカイラウンジ菜の花 | |
| 那覇空港 | ラウンジ華hana〜〜 | |
| 海外 | ダニエル・K・イノウエ国際空港(ハワイ) | ISSA HAWAII LOUNGE |
2025年6月1日より、青森、秋田、仙台、新潟、富山、小松、岡山、広島、米子、山口宇部、高松、松山、徳島、北九州、大分の15空港のラウンジは無料利用の対象外となります。
アメックスゴールドプリファードの国内空港ラウンジは同伴者1名も無料


アメックスゴールドプリファードの国内空港ラウンジ特典において、特に大きなメリットとなるのが同伴者の無料規定です。
多くのクレジットカードでは本会員のみが無料ですが、このカードは同伴者にも手厚いサービスを提供しています。
ここでは、同伴者や家族と利用する際の具体的な条件を解説します。
基本カード会員+同伴者1名まで無料で利用できる
アメックスゴールドプリファードの基本カード会員は、同伴者1名まで無料で国内対象ラウンジを利用できます。
旅行や出張の際、一緒にいる配偶者や友人、同僚に気を使わせることなくラウンジへ招待できます。
通常、同伴者が入室するには1,100円程度の料金がかかるため、毎回実質的な節約につながります。
家族カード会員も同伴者1名まで無料で利用できる
このカードは、家族カードを2枚目まで年会費無料で発行できるという特徴があります。
そして、家族カード会員にも基本カードと全く同じ「本会員+同伴者1名無料」の特典が付帯します。
これにより、家族カードを保有している配偶者なども、自身の同伴者を1名無料でラウンジに招待することが可能です。
家族4人なら基本カードと家族カードを組み合わせて利用できる
基本カード会員と家族カード会員の特典を組み合わせれば、複数人での旅行がさらにお得になります。
例えば、基本カード会員が子ども1名を同伴し、家族カード会員がもう1名の子どもを同伴すれば、家族4人全員が追加料金なしでラウンジを利用できます。
年会費の負担を増やさずにこれだけの人数をカバーできるのは、大きな魅力と言えるでしょう。
子ども・2人目以降の同伴者料金はラウンジによって異なる
同伴者枠を超えてしまう場合や、子どもの利用規定については注意が必要です。
空港ラウンジにおける子どもの無料年齢は全国一律ではなく、3歳未満が無料の場所もあれば、13歳未満まで無料の場所もあります。
無料年齢を超えた子どもや、2人目以降の同伴者が入室する際は、各ラウンジが定める所定の利用料金を支払う必要があります。
アメックスゴールドプリファードの空港ラウンジを利用する方法


空港ラウンジをスムーズに利用するための具体的な手順について解説します。
事前の手続きは基本的に不要で、当日の持ち物さえ揃っていれば簡単に入室できます。
初めてラウンジを利用する方でも安心して手続きできるよう、ステップごとに確認していきましょう。
アメックスゴールドプリファードと当日の搭乗券を提示する
国内対象ラウンジを利用する際は、受付でアメックスゴールドプリファードのカード本体と、当日の搭乗券を提示します。
搭乗券は紙のチケットだけでなく、スマートフォンアプリなどで表示されるeチケットやフライト情報でも問題ありません。
スタッフがカードを読み取り、搭乗情報を確認するだけで手続きは完了します。
家族カードでも利用方法は基本カードと同じ
家族カードを利用してラウンジに入室する場合も、手順は全く同じです。
ご自身の名前が記載された家族カードと、ご自身の搭乗券を受付で提示してください。
基本カード会員が同席していなくても、家族カード単独で問題なく利用できます。
同伴者も当日の搭乗券が必要
同伴者と一緒にラウンジを利用する場合、同伴者も当日のフライトを利用することが条件となります。
したがって、受付時には同伴者自身の搭乗券の提示も求められます。
カード会員だけが飛行機に乗り、お見送りに来た方をラウンジに招待するといった使い方はできません。
国内線・国際線のどちらでも対象ラウンジなら利用できる
対象となっているラウンジであれば、利用するフライトが国内線であっても国際線であっても入場可能です。
羽田空港の第3ターミナルなど、国際線エリアにある対象ラウンジも利用できます。
ただし、搭乗するターミナルや保安検査の前後によって利用できるラウンジが異なるため、空港内の案内表示などをよく確認してください。
アメックスゴールドプリファードのプライオリティ・パスは年間2回まで無料


海外旅行時に大活躍するプライオリティ・パス特典の詳細について解説します。
アメックスゴールドプリファードのプライオリティ・パスには、利用回数や料金に関する独自のルールがあります。
国内外1,300以上の空港ラウンジが利用可能
アメックスビジネスプラチナに付帯するプライオリティパスでは、世界各地の空港にあるプライオリティパスラウンジや、プライオリティ・パスが提携している一部の航空会社のラウンジなどが利用可能です。
空港ごとに使えるラウンジは異なりますが、どのラウンジでも以下のようなサービスを受けることが可能です。
プライオリティパスラウンジでのサービス内容の一例
- ソフトドリンクやアルコール
- 軽食
- Wi-Fiなどの通信環境
- マッサージチェアー
- 作業用のデスクやソファー
- シャワー
特に、無料の軽食やアルコールなどは高い人気を集めており、プライオリティパスを保有する大きなメリットの一つです。
空港の食事は高い!などと思われている方も、プライオリティパスを利用することで、旅の経費を節約できます。


ジャカルタのスカルノハッタ国際空港にある「Saphire Plaza Premium Lounge」を利用したときの例をご紹介します。


ラウンジは広々しており、テーブル席、カウンター席、ソファー席とそれぞれ用意されています。
利用者も多くなく、ゆったり利用できました。


ビュッフェテーブルに用意されていたホットミールとビールをいただいてみました。


シャワールームもあり、移動で汗をかいてしまってもさっぱりしてから搭乗することができます
プライオリティ・パスの年会費は無料
通常、プライオリティ・パスのスタンダード会員になるには、99米ドル(約15,000円相当)の年会費が必要です。
しかし、アメックスゴールドプリファードの会員であれば、この年会費が完全に無料となります。
カードが手元に届いた後、専用サイトから登録手続きを行うだけで、追加の年会費を支払うことなく会員資格を取得できます。
空港ラウンジ利用料が年間2回まで無料
スタンダード会員の場合、本来はラウンジを利用するたびに35米ドルの利用料がかかります。
ですが、本カードの特典として、年間2回までのラウンジ利用料が免除されます。
海外旅行に行く機会が年に1〜2回程度の方であれば、追加コストなしでVIPラウンジの快適な空間を体験できます。
年間3回目以降は1回35米ドル
年間に3回以上プライオリティ・パスのラウンジを利用する場合は、3回目から所定の料金が発生します。
1回あたり35米ドルが、後日アメックスのクレジットカード利用代金として為替レート換算で請求されます。
利用回数は登録日を起点とした年間で計算されるため、計画的に利用することをおすすめします。
同伴者は1人につき35米ドル
プライオリティ・パスを利用する際、国内カードラウンジのような「同伴者無料」の特典はありません。
同伴者が一緒に入室する場合、1名につき35米ドルの利用料が即座に発生します。
同伴者料金を節約したい場合は、後述する家族カードの活用が非常に有効な手段となります。
ゴールドプリファードはデジタル会員証のみ発行される
アメックスゴールドプリファード経由で発行されるプライオリティ・パスは、プラスチック製の物理カードが発行されません。
スマートフォンアプリに表示される「デジタル会員証」のみの運用となります。
登録後すぐにアプリ上で会員証が表示されるため、旅行直前でも迅速に対応できる利便性があります。
レストラン・スパなどラウンジ以外の施設は特典対象外


アメックスが付帯するプライオリティ・パスでは、空港内の指定レストラン(ぼてぢゅうなど)やリフレッシュ施設における割引特典は利用できません。
公式アプリで施設を検索した際、カテゴリーが「ラウンジ(Lounge)」となっている施設のみが利用可能です。
以下は、2026年8月時点の国内空港で利用できる対象施設一覧になります。
| 空港名 | ターミナル | ラウンジ |
|---|---|---|
| 新千歳空港 | 国際線ターミナル | Cafe Sky Library |
| 東京・成田国際空港 | 第1ターミナル | ・I.A.S.S Superior Lounge -NOA- ・I.A.S.S Executive Lounge 1 |
| 第2ターミナル | ・I.A.S.S Superior Lounge -KoCoo- ・I.A.S.S Executive Lounge 2 | |
| 第3ターミナル | – | |
| 東京国際空港(羽田) | 第1ターミナル | ・Power Lounge North ・Power Lounge Central ・Power Lounge South |
| 第2ターミナル | ・Power Lounge Central ・Airport Lounge South ・Power Lounge North | |
| 第3ターミナル | ・TIAT Lounge ・Sky Lounge South | |
| 羽田エアポートガーデン | カフェラウンジ NODOKA | |
| 大阪(伊丹)国際空港 | 中央ブロック | – |
| 大阪・関西国際空港 | エアロプラザ | ・KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA |
| 第1ターミナル | ・Card Members NORTH LOUNGE | |
| 名古屋・中部国際空港 | Flight of Dreams Building | – |
| 第1ターミナル | ・The Coral Finest Business Class Lounge ・Plaza Premium Lounge ・KAL Lounge | |
| 福岡国際空港 | 国際線ターミナル | ・KAL Lounge ・Lounge Fukuoka |
アメックスゴールドプリファードの家族カードでもプライオリティ・パスを利用できる


プライオリティ・パスの同伴者料金を回避し、複数人で賢く利用するための鍵となるのが家族カードの存在です。
家族カード会員も基本カードと同等の特典を受けられるため、これを利用しない手はありません。
具体的な仕組みと活用方法を解説します。
家族カード会員もプライオリティ・パスに無料登録できる
アメックスゴールドプリファードの家族カード会員もプライオリティ・パスの年会費(99米ドル)が無料になります。
2枚目まで無料で発行できる家族カードのそれぞれに対して、この権利が付与されます。
ご夫婦で旅行に行く場合などは、必ず事前に家族カードを発行しておきましょう。
家族カードも年間2回までラウンジ利用料が無料
年会費が無料になるだけでなく、家族カード会員にもそれぞれ「年間2回までのラウンジ無料利用枠」が提供されます。
基本カードの無料枠をシェアするのではなく、それぞれのアカウントに独立して2回分の無料枠が付与される形です。
これにより、家族カードを発行することで実質的な無料利用回数を大幅に増やすことができます。
基本カードと家族カードはそれぞれプライオリティ・パスへの登録が必要
特典を利用するためには、基本カード会員と家族カード会員が、それぞれ別個にプライオリティ・パスの登録手続きを行う必要があります。
基本カード会員が登録したからといって、自動的に家族の分も発行されるわけではありません。
それぞれのアカウントから専用サイトにログインし、個別にデジタル会員証を取得してください。
家族カード2枚を発行すれば家族旅行でさらに活用しやすい
無料で発行できる家族カード2枚をフル活用すれば、基本カードと合わせて合計3名がプライオリティ・パスを保有できます。
それぞれが自身のデジタル会員証を提示することで、3名全員が年間2回まで無料で海外ラウンジを利用可能になります。
高額な同伴者料金を回避できるため、家族旅行において非常に大きなメリットをもたらします。
プライオリティ・パスの同伴者無料特典はないので注意
繰り返しになりますが、家族カードを利用した場合でも、プライオリティ・パスにおける同伴者無料特典はありません。
プライオリティ・パスを持たない子どもなどを同伴させる場合は、やはり1名につき35米ドルの料金がかかります。
カードの特典規定を正しく理解し、予期せぬ出費を防ぐことが大切です。
アメックスゴールドプリファードで利用できない空港ラウンジ


空港には様々な種類のラウンジが存在しますが、アメックスゴールドプリファードを持っているだけでは入室できない場所もあります。
当日になって入場を断られ、計画が崩れるのを防ぐために、利用不可のラウンジについて知っておく必要があります。
ここでは、代表的な利用対象外のラウンジについて解説します。
航空会社のANAラウンジ・JALサクララウンジなどは利用できない


ANAの「ANA SUITE LOUNGE」やJALの「サクララウンジ」といった、航空会社が独自に運営しているラウンジは利用できません。
これらのラウンジは、ビジネスクラスやファーストクラスの搭乗客、あるいは航空会社の上級会員専用に設けられています。
クレジットカードの保有だけではアクセスできないためご注意ください。
アメックスのセンチュリオン・ラウンジはゴールドプリファードの対象外


アメリカン・エキスプレスが世界各地で展開する独自の最上級ラウンジ「センチュリオン・ラウンジ」も、本カードでは入場できません。
羽田空港第3ターミナルなどにあるこれらの豪華な施設は、アメックス・プラチナ・カードやセンチュリオン・カードといった一部の上位カード会員に限定されています。
ゴールドプリファードは非常に優秀なカードですが、アクセスできるラウンジには明確な線引きがあります。
プライオリティ・パスでも対象外のラウンジがある


プライオリティ・パスの対象施設として登録されているラウンジであっても、一部の場所では利用できないケースがあります。
例えば、先述した「ぼてぢゅう」などのレストラン施設は、アメックス経由のパスではシステム上利用を断られます。
また、特定のクレジットカード会員向けラウンジなども、直接カードを提示しただけでは入れない場合があります。
混雑時には入場制限される場合がある


無料で利用できるカードラウンジやプライオリティ・パスの対象ラウンジは、フライトが重なる時間帯や大型連休中などに大変混雑することがあります。
満席の状態になると、安全とサービスの品質を確保するために一時的な入場制限が実施される場合があります。
ラウンジを利用する予定がある場合は、時間に余裕を持って空港に到着することをおすすめします。
アメックスゴールドプリファードの空港ラウンジに関するよくある質問


空港ラウンジやプライオリティ・パスに関して、多くの方が疑問に感じるポイントをQ&A形式でまとめました。
利用前の最終確認としてお役立てください。
空港ラウンジは年何回まで無料で使える?
国内主要空港およびハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港にある対象のカードラウンジについては、利用回数に制限はありません。
フライトのたびに何度でも無料で利用することが可能です。
家族カードでも空港ラウンジを無料で使える?
はい、家族カード会員も基本カード会員と全く同じ条件で国内空港ラウンジを無料で利用できます。
さらに、家族カード会員の同伴者も1名まで無料となります。
家族カードのプライオリティ・パスも年2回無料?
はい、その通りです。
家族カード会員自身のアカウントでプライオリティ・パスに登録することで、独立して年間2回までの無料利用枠が付与されます。
子どもも無料で空港ラウンジを利用できる?
同伴者1名無料の枠を子どもに適用すれば無料になります。
また、各ラウンジが独自に定めている無料年齢(例:3歳未満や13歳未満など)に該当する子どもであれば、同伴者枠を消費せずに無料で入室可能です。
詳細は各ラウンジの公式サイト等をご確認ください。
同伴者は何人まで無料になる?
国内空港ラウンジを利用する場合、カード会員1名につき同伴者1名までが無料となります。
プライオリティ・パスを利用する場合は、同伴者の無料枠は一切ありません。
プライオリティ・パスの3回目以降はいくら?
年間で3回目以降にプライオリティ・パスの対象ラウンジを利用する場合、1回につき35米ドルの料金が発生します。
プライオリティ・パスで空港レストランは使える?
アメックスゴールドプリファードに付帯するプライオリティ・パスでは、レストランやリフレッシュ施設としての割引特典は利用できません。
公式アプリ等でカテゴリーが「ラウンジ(Lounge)」となっている施設のみが対象です。
羽田空港・成田空港ではどのラウンジを使える?
羽田空港では「POWER LOUNGE」各所や「エアポートラウンジ(南)」などを利用できます。
成田空港では「IASS EXECUTIVE LOUNGE」などが対象となります。
利用するターミナルによってアクセスできるラウンジが異なります。
海外の空港ラウンジでも利用できる?
ハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港の対象ラウンジは、国内カードラウンジ特典の枠組みで利用可能です。
それ以外の海外ラウンジについては、プライオリティ・パスに登録・提示することで、対象施設を年間2回まで無料で利用できます。
アメックスゴールドプリファードの国内空港ラウンジとプライオリティ・パスまとめ


アメックスゴールドプリファードの空港ラウンジ特典は、旅行の質を大きく高める強力なメリットです。
国内と海外の両方で活躍するバランスの良さが特徴です。
ご自身のライフスタイルと照らし合わせて、このカードの価値を再確認してみてください。
国内旅行なら同伴者1名無料の空港ラウンジ特典が便利
多くのカードが本会員のみ無料とする中、同伴者1名無料という特典は日常的な旅行や出張で直接的な恩恵をもたらします。
大切な相手と一緒に、出発前のリラックスした時間を共有できるのは大きな強みです。
海外旅行ならプライオリティ・パスを年2回無料で使える
年会費無料でプライオリティ・パスに登録でき、さらに年2回まで無料で世界のVIPラウンジを利用できる仕様は、たまに海外へ行く方にとって非常にコストパフォーマンスが高いです。
スマートフォン一つでデジタル会員証を発行できる手軽さも魅力です。
プライオリティ・パスはスタンダード会員で99米ドル、1回あたり35米ドルの利用料金が2回まで無料になるので、約27,000円相当が無料になります。
家族カードを活用すると家族旅行でもメリットが大きい
2枚目まで無料で発行できる家族カードを組み合わせることで、ラウンジ特典の価値は何倍にも膨らみます。
国内ラウンジでの複数人利用や、プライオリティ・パスの同伴者料金回避など、家族旅行の出費を抑えながら優雅な体験を提供してくれます。
家族カードも本会員同様に1枚につき約27,000円相当のプライオリティ・パスが利用できます。
家族カード2枚発行で約54,000円相当、本会員と合わせれば最大で約81,000円相当になります。
プライオリティ・パスの利用だけでも十分に年会費以上のメリットを得られる仕様になっています。
入会をご検討の際は、ぜひこれらの特典をフル活用する計画を立ててみてください。
↓アメックスゴールドプリファードのお申し込みはこちら
空港ラウンジ以外の旅行特典も充実している
アメックスゴールドプリファードの基本仕様は以下の通りです。
| 項目 | アメックスゴールドプリファード |
|---|---|
| 本会員:年会費 | 39,600円(税込) |
| 家族会員:年会費 | 2枚まで無料 3枚目以降19,800円(税込) |
| ETCカード | 年会費:無料 発行手数料:935円(税込) |
| 国際ブランド | AMEX |
| ポイント | メンバーシップ・リワード |
| ポイント還元率 | 基本:100円=1ポイント(1.0%) メンバーシップ・リワード・プラス加入時(対象加盟店):100円=3ポイント(3.0%) |
| ラウンジ | 空港カードラウンジ プライオリティ・パス |
| 無料宿泊 | フリー・ステイ・ギフト |
| レストラン | ゴールド・ダイニング by 招待日和 |
| 海外旅行傷害保険 | 最大1億円 |
| 国内旅行傷害保険 | 最大5,000万円 |
万が一プライオリティ・パスで飲食施設が使えない場合でも、このカードには「ゴールド・ダイニング by 招待日和」といったレストラン特典やフリー・ステイ・ギフトの無料宿泊特典が付帯しています。


空港の枠にとらわれず、旅行全体を通じた総合的な体験価値を考えれば、39,600円の年会費に対する納得感は十分に得られるはずです。
最新の入会キャンペーンとさらに詳しいカード仕様は以下の記事をご参照ください。









