香港国際空港のキャセイパシフィック航空ラウンジ「The Wing」に行ってみたので、その時の様子をレビューしてみたいと思います。
キャセイパシフィック航空ラウンジ「ザ・ウィング」に行ってみた
香港国際空港はキャセイパシフィック航空の本拠地になり、ビジネスクラス以上の利用者と上級会員向けサービスとして4つの空港ラウンジを用意しています。
キャセイパシフィック航空の4つのラウンジは以下の通りです。
・THE PIER
・THE WING←今回はここ
・THE BRIDGE
・THE DECK
利用条件
キャセイパシフィック航空ラウンジの利用条件は下記の通りです。
・キャセイパシフィック航空のビジネスクラス以上に搭乗
・マルコポーロクラブ シルバー会員以上
・ワンワールド加盟航空会社のビジネスクラス以上に搭乗(JAL含む)
・ワンワールド サファイア以上(JGC含む)
など
ラウンジの場所
THE WINGの場所は、香港国際空港第1ターミナルの出国手続き後、左に向かっていくとあります。
7階はファーストクラス専用となりますので、6階に降りるとビジネスクラス用ラウンジがあります。

2番ゲートの正面になります。

営業時間
営業時間は、5:30〜24:30までとなっています。
ラウンジの雰囲気
受付のお兄さんが笑顔で素敵な対応でした。
香港の接客業の方って、なんとなく無表情の方が多い印象なので、好感が持てます。

ザ・ウィングは2つのフロアに分かれていて、こっちは下のフロアになります。
軽食を食べられるコーナーとソファー席があり、そんなに広くはありません。


ビジネスエリアには、Macがズラリとあります。

新聞、雑誌は各国のものが一同にズラーッとあります。

食事、ドリンクは?
下のフロアの食事でできる食事は軽食程度になります。

チーズ、ハム、サラミ、ツナサンド、サラダラップ的なもの。

サラダ、カットフルーツにパンです。

ホットミールは、チキンのトマト煮、

マカロニグラタン、

インゲンの炒め物とポテト

ポタージュがありました。

隣はドリンクコーナーで、コーヒーメーカーと紅茶のティーパックが置いてありました。

冷蔵庫の中にはコーラー、スプライト、ファンタオレンジ、ウーロン茶、ビール、トニックウォーターなどの他にカナッペもいくらかありました。

ワインやスパークリングは、別のエリアに設置されていました。
(パソコンがあるところの後ろ側)

食事はこっちがメインではないので、香港ビールをいただくだけにしました。

名物のヌードルバーがある
上のフロアに行くと、ヌードルバーがあります。
本来はこっちがメインのフロアになるのですが、他のラウンジへ案内する友人が到着してしまい、あまり待たせる訳には行かなかったので、メインのエリアに行くのを断念しました。
この竹?の裏側にヌードルバーがあります。
このフロアには、キャセイラウンジのお馴染み、ロングバーもあります。
シャワールーム
シャワールームは、下のフロアをずっと奥に進むとあります。
なんか薄暗くて怪しい感じです(笑)
受付で航空券を差し出すと、「No ticket.」と言われました。
大概航空券を預けるんですが、空いていたからでしょうか?

シャワールーム内は、とても綺麗に清掃が行き届いていました。
今日は誰も使ってないんじゃないってくらい、水を使った形跡なしです。



アメニティは、Jurliqueというブランドのものが置いてありました。

その他のアメニティは、引き出しの中に入ってます。

まとめ
香港国際空港にあるキャセイパシフィック航空のラウンジ「THE WING」に行ってみました。
今回は、時間の都合的にヌードルバーやロングバーのあるメインフロアを楽しめなかったので不完全燃焼感は否めません。
食事やお酒は、他のキャセイラウンジで食べているので間違いないと思います。
(どのラウンジも置いてあるものはほぼ同じでしたので)
設備の揃え具合はとてもよかったので、また再訪をしてこの記事を完全体にしたいと思います。
以上、THE WINGに訪問したレビューになります。
最後まで閲覧いただきありがとうございました。