MENU

エバー航空ビジネスクラス沖縄→台北の搭乗記!機内食、機材をブログレビュー【BR113便】

エバー航空のビジネスクラスで沖縄から台北まで移動しました。

わずか1時間40分ほどの短い飛行時間ですが、那覇空港での優先レーンや保安検査のスムーズな通過は出発前の貴重な時間を有効に使えるのが特徴です。

那覇空港の国際線専用ラウンジである琉輪は、プライオリティパスでは利用できないので、航空会社のステータスやビジネスクラス搭乗でないと利用できないので、その点も希少な体験ができるフライトになります。

実際に体験した内容をレビューしていきますのでご参考になりますと幸いです。

  • 那覇空港における優先チェックインと専用保安検査のメリット
  • 搭乗までの時間を過ごすラウンジ琉輪の設備と提供メニュー
  • A321型機のビジネスクラスシートの居住性とアメニティ

【この記事の執筆者】

ラグトピ(Seki)
ラグトピを運営しているSekiです。
ブログ「マイルの錬金術師」の運営者本人でもあります。

ANA:ダイヤモンド、マリオット:LTチタンエリート(生涯ステータス)など多数の旅行系ステータスを保有してます。
クレジットカードの選び方のアドバイスが得意で、500名以上の方のお話を無料ZOOM相談で伺った実績があります。

目次

エバー航空ビジネスクラス搭乗記搭乗記(沖縄→台北)

ここからは実際の出発当日の流れに沿って那覇空港での体験をお伝えします。

那覇空港の国際線ターミナルは常時多くの旅行者で賑わっているので、受託手荷物がある場合は時間に注意が必要です。

チェックイン

那覇空港の国際線チェックインカウンターは出発の2時間前には長蛇の列ができるのが日常風景となっています。

一般のカウンターでは手続きまでに体感で30分から40分ほど待つことも珍しくありません。

もし、エコノミークラス利用やステータスを持っていない場合は、3時間前からカウンターが開くので早めに来ることをおすすめします。

カウンターが空いた直後はさほど混んでいないイメージです。

ビジネスクラスを利用する場合は、黄色で示された専用の優先チェックインカウンターを利用することで一般の列を横目に瞬時に手続きを完了することが可能です。

ちなみにエバー航空の場合は、エコノミークラスでもスターアライアンスゴールドを持っていれば優先レーンを利用することができます。

また、ビジネスクラス利用者は1個32キロまでの荷物を2個まで預けられる手荷物許容量は他社でも見ない大容量になっています。

台北でたくさん買い物を楽しんでも、困らない設定です。

那覇空港の琉輪でゆっくり過ごす

無事に保安検査と出国審査を終えた後は搭乗までの時間をラウンジで過ごすことができます。

那覇空港の国際線制限エリア内にある貴重なリラックス空間について詳しくご紹介します。

ラウンジ内の雰囲気

那覇空港の国際線制限エリアにはエバー航空をはじめとするフルサービスキャリアのビジネスクラス搭乗客や上級会員専用の「ラウンジ琉輪」があります。

場所は搭乗口がある3階から1つ上がった4階に位置しています。

プライオリティ・パスでは利用できない指定ラウンジであるため室内は常に数組の利用客しかおらず非常に静かで落ち着いた環境が保たれています。

沖縄は高温多湿な気候ですがこちらのラウンジ内にはシャワールームが完備されていません。

搭乗前に汗を流したい方は事前に済ませておくなどの対策が必要です。

フライトの出発時刻が分散していることもあり喧騒から離れてゆったりと過ごせる空間です。

食事やドリンクのメニュー

ラウンジ琉輪で提供される食事はビュッフェ形式となっています。

焼きおにぎりやフライドポテトにキッシュのほかカップ麺やシリアルなどが用意されています。

大規模な国際空港のフラッグシップラウンジと比較すると食事のラインナップは控えめな内容になっています。

しかしドリンク類は非常に充実しています。

沖縄最古の蔵元である新里酒造が手掛ける「新里ウイスキー」をはじめ、瑞泉の泡盛、オリオンビール、ワインなどが自由に楽しめます。

エバー航空ビジネスクラス 桃園国際空港までのフライトをブログレビュー

ラウンジでの時間を終えいよいよ機内へと案内されます。

短い飛行時間であっても質の高いキャビンプロダクトが提供されるのが大きな特徴です。

座席・シートの作り

沖縄と台北を結ぶ路線では主にエアバスA321型機などのナローボディ機が使用されています。

小型機材ということで少し窮屈なのではないかと懸念されると思います。

ビジネスクラスは2-2配列で合計8席のみの用意となっています。

日本の国内線で例を挙げればANAのプレミアムクラスに匹敵する広さがあり1時間強のフライトには十分すぎるほどの居住性です。

またパーソナルモニターも10.6インチ以上の大型タッチスクリーンが搭載されており手元のリモコンで直感的な操作が可能です。

アメニティ

短距離路線のためフルセットのアメニティキットは提供されません。

座席には質感の高いクッションとブランケットがセットされています。

サイドテーブルの後方には大型のミラーとノイズキャンセリングヘッドホンが収納されています。

スリッパは不織布の袋に入ったものが用意されています。

機内に入るとすぐに客室乗務員からウェルカムドリンクが美しいグラスで提供され慌ただしい搭乗時間を優雅なものに変えてくれます。

朝の便だったので、グリーンスムージーをいただきました。苦味などは一切なく、ジュース感覚で美味しく飲めます。

エバー航空ビジネスクラスの機内食のメニューといただいたもの

機内食の内容をご紹介します。

ドリンクメニューは充実していますが、機内食は午前中の短距離便なので簡単なメニューになっていました。

ドリンクのメニュー

アルコールからノンアルコールまで多くのメニューが揃えられています。

メニュー各種は以下の通りです。

お茶・ノンアルコール飲料

  • FormoCHA 清香青茶
  • トワイニング(アールグレイティー、ダージリンティー、イングリッシュブレックファストティー)
  • 王德傳(阿里山金萱、特選黒烏龍)
  • 日本茶(山本山 煎茶、柳櫻園 ほうじ茶、伊藤園 緑茶、抹茶ミルクティー)
  • カフェインレス ハーブ・フルーツティー(カモミールティー、ブルーベリーフルーツティー、ペパーミントティー)
  • 牛乳(全乳、低脂肪乳)、純濃オーツミルク
  • ホットチョコレート(ココア)

ワイン・シャンパン

  • シャンパン:ローラン・ペリエ ブリュット NV
  • オーストラリア産白ワイン:2024 クララ・エステート レア・ペニー ピノ・グリージョ
  • ドイツ産白ワイン:2023 ビショッフリッヒェ・ヴァインギューター・トリーア ドム リースリング
  • ノンアルコール・スパークリング白ワイン:NV オッドバード ブラン・ド・ブラン シャルドネ
  • フランス産赤ワイン:2020 ドメーヌ・ド・ラ・ソリチュード
  • スペイン産赤ワイン:2020 フィンカ・ラトン レセルバ
  • 酒精強化ワイン:テイラーズ LBV ポート

カクテル・モクテル

  • カクテル:エバーグリーン・スペシャル、モヒート、コニャック・オレンジジュース、ジン・トニック、ブラッディ・マリー、スクリュー・ドライバー、ウォッカ・マティーニ、ハイボール、レッド・アイ
  • モクテル:アンバー・ドリーム、ソナタ・イン・ジ・エアー

スピリッツ・リキュール・ビール・日本酒など

  • スピリッツ:カバラン シングルモルトウイスキー、ジョニーウォーカー スコッチウイスキー、ジャックダニエル テネシーウイスキー、X.O コニャック、バカルディ ライトラム、ボンベイ・サファイア ジン、スミノフ ブルーラベル ウォッカ
  • リキュール:カンパリ、カルーア、メロンリキュール、コアントロー、ベイリーズ アイリッシュクリーム
  • ビール:台湾金牌ビール、キリン、ハイネケン、ハイネケン 0.0(ノンアルコール)、臺虎クラフトビール
  • 日本酒:獺祭(日本路線用)
  • 梅酒:チョーヤ エキストラ・イヤーズ

ウェルカムドリンクから食後の中国茶に至るまで絶妙なタイミングで追加の提案があり優雅な時間を過ごすことができます。

食事のメニュー

食事は短距離路線で、午前便だったので朝食ともランチともどっちとも取れる内容になっていました。

メニューは、オムライス、唐揚げ、フルーツの1種類のみです。

エバー航空のビジネスクラスは機内食が美味しいので楽しみにしてましたが、今回のメニューは普通の味でした。

エバー航空ビジネスクラス搭乗記のまとめ

最後に今回のフライト体験を通じて感じた総合的な価値について振り返ります。

沖縄と台北を結ぶ約1時間40分のフライトにおいてビジネスクラスを利用する意義は移動の快適さだけに留まりません。

出発前の混雑を回避できる優先チェックインと保安検査のファストトラックは現地での滞在時間を最大化してくれます。

またエバー航空のメリットは1個32キロまでの荷物を2個まで預けられる手荷物許容量は台湾での買い物を存分に楽しむための大きな安心材料となります。

今回は機内食が少し残念でしたが、快適な空の旅を実現するための要素が各所に散りばめられていました。

これからのヨーロッパ旅行やビジネス出張を計画されてましたら、ご参考になれば嬉しいです。

以上、沖縄から台北までのフライトレビューになります。

エバー航空は、ANAマイルを使って特典航空券を予約することができます。

沖縄以外の発着便も予約できますので、ぜひご参考ください。

以下、キャンペーンでの獲得ANAマイルの多いカードになりますのでご参考ください。

あわせて読みたい
【6月】ANA JCBワイドゴールドカードの入会キャンペーンとポイントサイト掲載情報を解説(PR) 【アフィリエイトプログラムを利用して広告収益を得て運営しております。】 JCBカードから発行されているANAカードの中では中間のランクに位置し、年会費と特典などのバ...
あわせて読みたい
【6月】ANAアメックスゴールドの入会キャンペーン2026年最新情報を解説 「本記事はプロモーションを含みます」 この記事はANAアメックスゴールドの入会を検討されている方のために、最新の入会キャンペーンを解説していきます。 今月は、最大...

最後までお読みいただきありがとうございました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次