沖縄の恩納村で青い海と非日常の時間を過ごしたいと考えたとき、シェラトン沖縄サンマリーナリゾートへの宿泊は候補のひとつになっているではないでしょうか。
シェラトン沖縄はメインタワーとサウスタワーの2つの建屋があり、どちらに宿泊をするか、また子連れの滞在に向いているかなど、いろいろ疑問が湧いてくることと思います。
マリオットのプラチナエリート以上のステータスをもっていると、サウスタワーへのアップグレードが多いですが、今回はメインタワーのハイフロアに宿泊していますので、ご参考になれば幸いです。
- メインタワーとサウスタワーの客室の違いと選び方
- 子連れファミリーが安心して過ごせる設備と注意点
- 朝食ビュッフェや周辺の飲食店を利用する際のコツ
- プラチナエリート特典やリゾートパスの活用方法
【この記事の執筆者】
ラグトピ(Seki)ブログ「マイルの錬金術師」の運営者本人でもあります。
ANA:ダイヤモンド、マリオット:LTチタンエリート(生涯ステータス)など多数の旅行系ステータスを保有してます。
クレジットカードの選び方のアドバイスが得意で、500名以上の方のお話を無料ZOOM相談で伺った実績があります。
シェラトン沖縄 宿泊記 ブログレビュー


沖縄本島を代表する西海岸のリゾートエリア、恩納村に位置する当ホテルは、国定公園内に立地するという素晴らしいロケーションが魅力と言えるでしょう。
白亜のピラミッド型をした外観はとても印象的で、全室にバルコニーが付いているため、お部屋から東シナ海やマリーナを一望できるオーシャンビューの造りとなっています。
敷地内にいながらにしてマリンアクティビティや大浴場まで満喫できるため、滞在型リゾートとして幅広い年代の方に向いていると思われます。
シェラトン沖縄 アクセス方法
ホテルへのアクセスは、那覇空港から車や空港リムジンバスか、レンタカーを利用して向かうのが一般的です。
駐車場は屋外および機械式が用意されており、約200台が収容可能な広さとなっています。
駐車料金は、宿泊者の場合は1泊あたり1,000円で、チェックインの15時から翌日12時まで利用することができます。
EV(電気自動車)の充電設備については「なし」となっているので、EVレンタカー等で向かわれる場合は、道中のサービスエリアなどで充電を済ませておくことをおすすめします。
シェラトン沖縄 チェックイン


ホテルに到着すると、開放的なアトリウムが広がり、南国気分を高めてくれます。
フロントでのチェックイン手続きは、時間帯によって混雑していて待ち時間が発生するかもしれません。
シェラトン沖縄 プラチナエリート・チタンエリート特典


マリオット・ボンヴォイのプラチナエリート以上の特典について解説します。
・朝食無料(2名分):オールデイダイニング「センス」でのフルブッフェ
・ハッピーアワー:クラブラウンジはないが、ハッピーアワーの無料利用
・客室アップグレード:空室状況に応じて、より眺望の良い部屋への変更
・レイトチェックアウト:最大16:00まで延長可能(空室状況による)
・ウェルカムギフト:1,000ポイント
・リゾートパス:ぬちぐすいのリゾートパスの無料付与
・ボーナスポイント:滞在ベースポイントの50%を加算
空室状況に応じたお部屋のアップグレードや、レストランでの朝食無料といった充実したサービスを受けることができます。
さらに、通常であれば宿泊者でも追加費用がかかる大浴場などの施設「ぬちぐすい」のリゾートパスが、無料で付与されるのは大きなメリットとなります。
なお、専用のクラブラウンジはありませんが、代替としてアルコールなどを楽しめるハッピーアワーが提供されています。
シェラトン沖縄 お部屋レビュー


今回は、使い勝手の良さが魅力のメインタワーにある、ハイフロアデラックスのお部屋についてご紹介します。
メインタワーは利便性が高く、ファミリーやグループ旅行の方に選ばれやすい設計になっています。
ちなみに、ワンランク上の静かな滞在を望む方には、全室50平米以上で専用ラウンジも備えたサウスタワーも選択肢に入るかもしれません。
ベッドルーム


ハイフロアデラックスのベッドルームは、32〜36平米ほどの広さがあり、ゆったりとくつろげる空間が広がっています。
高層階に位置しているため、バルコニーに出ると透明度の高い青い海を存分に眺めることができるのが嬉しいポイントです。
ベッドの寝心地も良く、波の音を感じながらリラックスした時間を過ごすことができます。
クローゼット


クローゼットは十分な収納スペースが確保されており、連泊で荷物が多い場合でもすっきりと整理できそうです。




中にはセキュリティボックスや、ビーチサンダルといったプールやビーチに行く際に便利なアイテムも用意されています。。
ハンガーの数も多めに用意されているため、水着や上着をかけておくのにも困らないと思われます。


バスローブだけでなく、セパレート式のパジャマも用意されています。
ミニバー


ミニバーのコーナーには、無料のミネラルウォーターや電気ケトルがセットされています。


冷蔵庫の中は基本的に空になっていることが多く、買ってきた飲み物などを自由に入れることができる使い勝手の良い造りのようです。


コーヒーはドリップ式のものが用意されてました。
洗面エリア・バスルーム


水回りは清潔感があり、使いやすい動線に設計されています。


バスルームは洗い場付きのユニットバスとなっているため、小さなお子様連れの方でもご自宅と同じような感覚で安全に入浴させやすいと言えるでしょう。




アメニティもシャンプー類やタオルなど、滞在に必要なものがひと通り揃っています。
テラス


メインタワーの高層階に位置するハイフロアデラックスルームには、東シナ海を真正面に望む専用のテラスが完備されています。
テラスにはチェアとテーブルが設置されており、お部屋から一歩外に出るだけで、心地よい潮風を感じながらくつろぐことが可能です。


視界を遮るものがない高層階からの眺望は素晴らしく、日中の透き通った青い海から、夕暮れ時のサンセット、夜にライトアップされたビーチ周辺の景色まで、時間ごとに変わる風景をプライベートな空間から存分に堪能できます。
シェラトン沖縄のエリートカクテルタイム(ハッピーアワー)


シェラトン沖縄にはクラブラウンジがありませんが、その代わりとして、対象のエリート会員向けに夕方の時間帯でハッピーアワーが開催されています。
アルコール飲料やちょっとしたスナックが提供され、夕食前のくつろいだひとときを過ごすのに最適です。


シェラトン沖縄 レストラン朝食(ダイニングルーム センス)


朝食は、1階にあるオールデイダイニング「センス」で提供されます。
営業時間は6時30分から11時までと長めに設定されており、朝早くからアクティビティに出かける方も、遅くまで休みたい方も利用しやすい設計になっています。
和洋中の多彩なメニューがビュッフェ形式で並び、幅広い年齢層の好みを満たしてくれるのではないでしょうか。
フード












お料理は沖縄ならではの郷土料理から、定番の洋食メニューまで充実しています。


ライブキッチンで作られる卵料理などは、出来立てを味わうことができます。


10時以降になると、提供形態がフルビュッフェからセットメニューやアラカルトへと切り替わる運用になっているようです。
遅めの時間に利用される場合は、メニューの提供方法が変更される点にご留意ください。
ドリンク


ドリンクコーナーには、フレッシュなジュースやコーヒー、紅茶などが並んでいます。


沖縄らしいトロピカルなフルーツジュースなどは、リゾート気分を一段と高めてくれます
シェラトン沖縄のプール・ビーチ
リゾート滞在の醍醐味であるプールとビーチは、どちらも充実した設備が整っています。
敷地内でさまざまなアクティビティが完結するため、外へ移動する手間を省けるのが大きなメリットです。
プール


プールエリアには、ガーデンプールや屋内プールが備わっています。
屋内プールはウェルネス&スパ施設「ぬちぐすい」内にあり、天候に左右されずに楽しめるのが魅力と言えるでしょう。
プールに設置されているウォータースライダーについては、身長130cm以下の方は利用不可という安全基準が設けられています。
ビーチ


ホテルの目の前に広がるビーチは、白い砂浜とエメラルドグリーンの海が織りなす美しい景観が特徴です。
遊泳エリアがしっかりと確保されており、多彩なマリンメニューも用意されています。
さらに、海の上を滑空するジップライン「MegaZIP」は、スリルと爽快感を味わえる人気のアトラクションとなっています。


別日に撮った様子ですが、ビーチは本当に綺麗なのでおすすめです。
シェラトン沖縄 宿泊記 ブログレビューまとめ


シェラトン沖縄サンマリーナリゾートは、恩納村の美しい自然に囲まれながら、充実した施設で非日常を満喫できるホテルになっています。
お子様連れのファミリーには優しい設備が整っており、大人向けの静かな滞在を求めるならサウスタワーを選ぶなど、多様なニーズに応える空間設計が魅力と言えます。
ラウンジサービスはありませんが、マリオットボンヴォイのプラチナエリート以上でハッピーアワーの利用もでき、朝食特典もあるので滞在の満足度を高められると思います。


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下記の記事でカードに関して詳しく解説してます。










