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スーパーフライヤーズカード(SFC)のプライオリティパス解説!家族カード、同伴者料金、レストラン特典を紹介

「本記事はプロモーションを含みます」

スーパーフライヤーズカード(以下、SFC)に付帯されているプライオリティパスについて解説していきます。

基本、SFCに付帯されているプライオリティパスは、年会費が高額なプレミアムカードでないと制限なく利用することができません。

また、SFC付帯のプライオリティパスは、国内空港のレストラン特典が利用できないので、その点の解決方法も交えながら解説していきますのでご参考になりますと幸いです。

【この記事の執筆者】

ラグトピ(Seki)
ラグトピを運営しているSekiです。
ブログ「マイルの錬金術師」の運営者本人でもあります。

ANA:ダイヤモンド、マリオット:LTチタンエリート(生涯ステータス)など多数の旅行系ステータスを保有してます。
クレジットカードの選び方のアドバイスが得意で、500名以上の方のお話を無料ZOOM相談で伺った実績があります。

目次

スーパーフライヤーズカードのプライオリティパスを解説

まずは、SFCにプライオリティパスが付帯されているカードと仕様について解説します。

プライオリティパスが付帯されているカード

SFCは全部で12種類のカードがありますが、プライオリティパスが付帯されているのは以下の6種類になります。

  • ANAダイナース スーパーフライヤーズ カード
  • ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・ゴールド・カード
  • ANA JCB スーパーフライヤーズカード プレミアム
  • ANA VISA プラチナスーパーフライヤーズカード
  • ANAダイナース スーパーフライヤーズ プレミアムカード
  • ANAアメリカン・エキスプレス スーパーフライヤーズ・プレミアム・カード

年会費・家族カード・同伴者料金・レストラン特典の有無

スクロールできます
年会費(税込)家族カード
年会費(税込)
年間利用回数同伴者料金レストラン特典
有無
ANAダイナース30,800円11,550円無制限35ドル×
ANAアメックスゴールド42,900円21,450円年間2回まで35ドル×
ANA JCBプレミアム77,000円4,400円無制限2,200円×
ANA VISAプレミアム96,800円4,400円無制限35ドル×
ANAダイナースプレミアム198,000円無料無制限1名無料×
ANAアメックスプレミアム187,000円無料無制限1名無料×

年間利用回数が無制限になる、プライオリティパスのプレステージ会員が付帯されるのは、プレミアムカードのみとなっていて、最安のANA JCBプレミアムでも77,000円(税込)が必要になります。

同伴者無料となると、ANAダイナースプレミアム、ANAアメックスプレミアムのみとなり、年会費は16万円以上と高額なカードのみとなります。

また、SFC付帯のプライオリティパスは、すべてのカードで空港のレストラン特典が利用不可になります。

SFCを持っている場合、ANAもしくはスターアライアンス加盟航空会社の飛行機に乗る際は、指定ラウンジを利用することができます。

SFCのラウンジサービスについては、こちらの記事で詳しく解説してますのでご参考ください。

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ワンワールド、スカイチーム系の航空会社に乗る、もしくはLCCに乗る際にラウンジが利用できないので、その点も踏まえてカード選びが必要になるかと思います。

スーパーフライヤーズカードとプライオリティパス安く持つには

SFCでプライオリティパスを持つ場合、プレステージ会員が付帯しているカードの年会費は77,000〜170,500円(税込)となっています。

なるべくコスパよく利用できる方法をご紹介したいと思います。

1枚のカードで済ませたい場合

1枚のカードでなるべく安くコンパクトに済ませたいなら、ANAダイナースSFCです。

年会費30,800円(税込)で、海外/国内のプライオリティ・パス対象ラウンジを無制限で利用可能です。

国内の空港ラウンジに関しては、回数制限がありません。

家族カードの年会費は11,550円(税込)で、同じく海外ラウンジは年10回の国内ラウンジは利用回数制限なしです。

ただ、空港のレストランサービスは利用不可となってます。

ダイナースは、ほかのカードブランドに比べて審査が厳しめですので、その点もご留意ください。

ANAダイナースのカード詳細はこちら

年会費の安いカードと組み合わせる

プライオリティパスのプレステージ会員が付帯されている年会費の割りと安価なカードもありますので、そちらの組み合わせて持つというのも選択肢になります。

SFCを年会費の安価なJCB、VISA、Masterのゴールドにして、プライオリティパスが安価に持てるカードと2枚持ちにするのは、クレジットカードの付帯特典面の充実化の観点から見てもおすすめです。

プライオリティパスのプレステージ会員が付帯されていて、年会費が比較的安価、さらに家族カードでのプライオリティパス発行に対応しているカードでおすすめできるのは2種類です。

1枚目は「三菱UFJプラチナアメックス」です。

年会費22,000円(税込)で、家族カードは1枚無料で発行できます。

家族カードでもプライオリティパスが無料発行に対応しており、利用回数無制限のプレステージ会員が付帯されています。

カードの特典も、レストラン特典、ホテル特典など年会費以上に充実した内容ですので、SFCゴールドカードで不足しているサービスを補うこともできます。

欠点は、プライオリティパスのレストラン特典が対象外になっている点です。

三菱UFJプラチナアメックスの詳細はこちら

年会費の合計比較

ここまで解説してきたカードの年会費を合計した比較です。

年会費(税込)本会員家族カード合計
ANAダイナースSFC30,800円11,550円42,350円
ANA JCBゴールドSFC16,500円8,250円46,750円
ANA VISAゴールドSFC
ANA MasterゴールドSFC
三菱UFJプラチナ アメックス22,000円無料

ダイナースを選んだ場合は、家族カードと合わせて42,350円(税込)なので、今回のパターンでは最安になります。

特典も充実しているので、悪い選択はありません。

ANAダイナースの難点は、カードの発行審査が厳しい点にあります。

SFCをJCB、VISA、Masterのゴールドカードにして、プライオリティパス用として三菱UFJプラチナアメックスを選んで家族カードを1枚発行した場合、

SFCゴールド+三菱UFJプラチナ アメックス:46,750円(税込)

となります。

ANAダイナースと比較しても年会費の差はあまり大きくないので、この2枚持ちは中々優秀な組み合わせではないかと思います。

スーパーフライヤーズカードのプライオリティパスについてまとめ

SFCのプライオリティパスについて解説してきました。

SFCでプライオリティパスを利用する場合、ANAプレミアムカードを選択しないと回数無制限のプレステージ会員のプライオリティパスは付帯されません。

年会費が77,000円〜198,000円(税込)と高額なカードになりますので、誰でもおすすめという訳にはいきません。

今回おすすめしたのは3パターンです。

1つ目は、ANAダイナースSFCを持つパターンで、この場合は年間海外10回までのラウンジ利用が付帯されています。

1枚のカードでシンプルにサービスをまとめたい場合はANAダイナースSFCをおすすめします。
※空港のレストラン特典は利用不可

ANAダイナースのカード詳細はこちら

もう2パターンは、SFCはJCB、VISA、Masterのいずれかのゴールドにして、もう1枚プライオリティパスが使えるクレジットカードを持つという選択です。

今回おすすめしたカードは、三菱UFJプラチナアメックスです。

いずれのカードを選んでも家族カードを含めた年会費は大きな差がないので、用途に合わせて選択いただくのが良いかと思います。

↓今回推奨したカードの合計年会費

年会費(税込)本会員家族カード合計
ANAダイナースSFC30,800円11,550円42,350円
ANA JCBゴールドSFC16,500円8,250円46,750円
ANA VISAゴールドSFC
ANA MasterゴールドSFC
三菱UFJプラチナ アメックス22,000円無料

カードの詳細は下記の記事をご参照ください。

三菱UFJプラチナアメックスの詳細はこちら

SFCのゴールドカードは、年会費を抑えるためにJCB、VISA、Masterを推奨しましたが、この3枚のカードでどのブランドを選ぶのが良いかは下記の記事を参考にしていただけますと幸いです。

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