東京マリオットホテルにアメックスのフリーステイギフトを使って宿泊をしてきました。
レストランでの朝食メニューや、エグゼクティブラウンジの提供内容、マリオットボンヴォイのプラチナ特典による客室のアップグレードなど当日の様子をご紹介します。
- エグゼクティブラウンジにおけるフードやアルコールの具体的な提供内容
- エリート特典による客室アップグレードの実態とレイトチェックアウトの制限
- 和洋食が充実したレストラン朝食とラウンジ朝食の賢い使い分け方
- 品川駅からのアクセス方法と駐車場利用時に気をつけるべき注意点
【この記事の執筆者】
ラグトピ(Seki)ブログ「マイルの錬金術師」の運営者本人でもあります。
ANA:ダイヤモンド、マリオット:LTチタンエリート(生涯ステータス)など多数の旅行系ステータスを保有してます。
クレジットカードの選び方のアドバイスが得意で、500名以上の方のお話を無料ZOOM相談で伺った実績があります。
東京マリオットホテル宿泊記 ブログレビュー


品川・御殿山エリアに位置する東京マリオットホテルは、都会の喧騒から離れた落ち着いた滞在が叶うフルサービスホテルです。
ここでは、私が実際に体験した客室の様子や館内施設について、ブログレビューという形でお届けします。
マリオットブランドが提供する上質なサービスや、知っておくと得をする細かいポイントまで、余すことなくお伝えしていきます。


東京マリオットホテル アクセス方法


品川駅からの具体的なアクセス手段と、お車で来館される際の駐車場の注意点について詳しく解説します。
東京マリオットホテルは、各線が乗り入れる品川駅から無料の送迎バスで約5分、徒歩でも約10分の場所に位置しています。


重い荷物がある場合や悪天候の際は、無理をせずにタクシーを利用するのもひとつの有効な選択肢です。


東京マリオットホテル チェックイン


ホテルに到着し、いよいよチェックインの手続きへと進みます。
東京マリオットホテルのフロントデスクは落ち着いた雰囲気に包まれており、スタッフの洗練された対応によりスムーズにチェックインを行うことができます。


東京マリオットホテルは、長年にわたり安定したサービス水準を維持しており、チェックイン時にもエリート会員向けの特典案内が非常に丁寧に行われています。
初めて滞在する方でも、特典の適用範囲について迷うことなく理解できる配慮がなされています。
今回の宿泊は、アメックスプラチナの「フリー・ステイ・ギフト」で無料宿泊をしています。


平日でしたが、現金で宿泊した時のエグゼクティブフロアは10万円を超えてました。


東京マリオットホテル プラチナエリート・チタンエリート特典


マリオットボンヴォイの上位ステータスを保有していると、ホテルでの滞在の質が大きく変わります。
ここでは、プラチナエリートおよびチタンエリート会員が享受できる特典の内容を解説します。
| 特典内容 | 詳細 |
|---|---|
| 客室アップグレード | 空室状況により、より良いお部屋へ変更(スイート含む) |
| レストラン朝食 | ダイニングGでのレストラン朝食(2名分) |
| エグゼクティブラウンジアクセス | 26階エグゼクティブクラブの利用(本人+同伴者1名) |
| ウエルカムギフトの選択 | 1,000ポイントor ドリンクとスナック |
| レイトチェックアウト | 最大16時まで(空室状況による) |
レイトチェックは最大16時までとなっていますが、宿泊時の空室状況に応じて希望には応えてもらえない場合もあります。
プラチナエリートやチタンエリート会員にとっての最大の関心事は、客室のアップグレードとエグゼクティブラウンジへのアクセス権です。
東京マリオットホテルでは、到着時の空室状況に応じて、21階から25階に位置するエグゼクティブフロアへのアップグレードが期待できます。
できる限り上位会員の期待に応えようと努力してくれますが、エグゼクティブフロアへのアップグレードがされなくても(20階以下のフロアになった場合)、エグゼクティブラウンジへのアクセスはできますので心配は不要です。
レストランでの朝食は、選択式のギフトではなく予め特典として含まれています。
またウエルカムギフトは2つから選択ができます。
・1,000ポイント
・ドリンクとスナック
ドリンクは、赤白ワイン、炭酸水2本の中から選択
スナックは、クラッカーとチーズ、プレッツェルとフルーツから選択


ゴールドエリートの特典
ゴールドエリート会員の場合はクラブラウンジのアクセス権こそありませんが、ウェルカムギフトの500ポイント付与や、当日の状況に応じた最大14時までのレイトチェックアウト特典が用意されています。
マリオットボンヴォイの上位ステータスを獲得するための道のりや、クレジットカードの活用方法について詳しく知りたい方は、マリオットボンヴォイアメックスの入会キャンペーンと無料宿泊券のお得な使い道の記事をご参照ください。
東京マリオットホテル お部屋レビュー(デラックスルーム ツイン)


今回滞在したのは、高層階のデラックスルームのツインタイプです。
客室内の設備から充実したアメニティに至るまで、細部まで徹底的にレビューしていきます。
ベッドルーム


客室の重厚な扉を開けると、そこには洗練されたデザインと温かみのある間接照明が美しく調和した、広々としたプライベート空間が広がっています。
大きな窓からは、品川エリアの都会的な高層ビル群や、時間帯によっては美しく空を染める夕焼けなど、高層階ならではの開放的な景色を存分に堪能することができます。
お部屋の主役とも言えるベッドは、マリオットブランドが独自に採用している上質なマットレスを使用しており、身体全体を優しく包み込むような素晴らしい寝心地を提供してくれます。
シーツやデュベカバーなどのリネン類も非常に滑らかな肌触りで、長旅の疲れや日々の喧騒を忘れさせてくれる深い眠りをしっかりとサポートしてくれます。


窓際に配置されたゆったりとしたカウチソファは、座り心地が絶妙に調整されており、外の景色を眺めながら読書を楽しんだり、ルームサービスで軽食をいただいたりするのに最適な場所です。


また、ビジネスユースや流行りのワーケーションを想定した機能面も非常に充実している点が見逃せません。
広々としたワークデスクには、長時間のパソコン作業でも疲れにくい設計のチェアが合わせられています。
デスク周りには複数の電源コンセントが使いやすい位置に配置されており、さらには安定した通信を約束するLANケーブルの接続口まで備わっているため、現代の旅行者のニーズを満たす優れた通信環境が整えられています。
お部屋全体のカラーリングは、落ち着いたアースカラーを基調としながらも、マリオットを象徴する深みのあるレッドやパープルがアクセントとして上品に配置されています。
この洗練された色彩感覚が、ラグジュアリーでありながらもどこか自宅にいるような深い安らぎを与えてくれます。
空調の効き具合や室内の静粛性も申し分なく、隣室の音や廊下の足音が気になって眠りを妨げられるようなことは一切ありませんでした。
クローゼット


客室の入り口付近に設けられたクローゼットは、連泊のゲストでも不自由しない十分な容量と奥行きが確保されています。
扉を開けると、中には十分な数の木製ハンガーやサテン地のハンガーが用意されており、シワになりやすいジャケットやドレスなども美しく収納しておくことが可能です。
棚の上部には、マリオットのロゴが刺繍されたふかふかのバスローブが丁寧に畳まれて置かれています。
このバスローブは厚手で吸水性に優れており、お風呂上がりのリラックスタイムをより上質なものに格上げしてくれます。


足元には使い捨てスリッパが用意されており、客室内を歩き回る際にも足の裏に心地よい感触を伝えてくれます。
また、アイロンと頑丈なアイロン台も標準で常備されているため、ビジネスの重要な会議の前や、ドレスアップしてレストランに向かう前など、衣服の身だしなみを整える際に非常に重宝します。


靴べら、洋服ブラシなど、エグゼクティブ層が求める細やかな備品も過不足なく揃っています。
クローゼット内の照明も明るく設計されているため、奥にしまった荷物を探しやすく、ゲストの視点に立った細やかな配慮が隅々まで行き届いていることを実感しました。


バゲージラック(荷物置き)もしっかりとした造りになっており、大型のスーツケースを広げたままにしておいても動線を妨げない工夫がなされています。


貴重品を保管するためのセーフティボックスは、暗証番号式の使いやすいタイプが採用されており、ノートパソコンやタブレット端末も楽々と収納できる余裕のあるサイズ感となっています。


セパレート式のパジャマも用意されているので、バスローブが苦手な方も寝巻きに選択肢があるのは嬉しいです。
ミニバー


ミニバー周辺の設備の充実度とホスピタリティの高さも注目ポイントです。


一般的なフルサービスホテルであっても、特別なグラス類はリクエストベースでの貸し出しとなるケースが大半です。


しかし、東京マリオットホテルのエグゼクティブルームには、美しい曲線を描くワイングラス、乾杯に欠かせないシャンパングラス(フルートグラス)、さらには高品質なソムリエナイフが、標準装備としてお部屋の棚に常備されています。


また、本格的なコーヒーを楽しめるカプセル式のエスプレッソマシンも設置されており、数種類のフレーバーの中からその日の気分に合わせて選ぶことができます。


引き出しの中には、上質な紅茶のティーバッグや緑茶も美しく整頓されて収納されています。


電気ケトルはお湯がすぐに沸く実用的なものが採用されており、保温性に優れたタンブラーや、マドラー、アイスペールなども一切の妥協なく揃えられています。


冷蔵庫の中には各種ソフトドリンクやアルコール類が陳列されており(※こちらは有料のミニバーとなります)、深夜に少し喉が渇いた際にも困ることはありません。
これらの充実したグラス類やカフェ設備は、ホテルステイの夜や朝の時間を劇的に豊かにしてくれる、隠れた魅力と言えます。
洗面エリア・バスルーム


水回りのエリアは清潔感が徹底されており、明るい照明と大きな鏡が配置された機能的な造りになっています。


広々とした洗面台は、大理石調の高級感あふれる素材が使用されており、二人で並んで身支度をしても窮屈さを感じさせない余裕があります。


アメニティボックスの中には、ヘアブラシ、シャワーキャップ、綿棒、コットンなど、必要なアメニティが整然と収納されています。


バスルーム本体も十分な広さが確保されており、深く身を沈めることができる大きめのバスタブが設置されています。
シャワーは水圧が非常に強く、温度調節もスムーズに行えるため、ストレスのない快適なシャワータイムを約束してくれます。


シャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュは、リラックス効果の高いハーブの香りが特徴で、一日の疲れを優しく洗い流してくれます。
世界中のマリオットホテルで愛用されている「This Works」ブランドの上質なバスアメニティです。


ドライヤーはパナソニックのイオニティでした。


歯ブラシセット、カミソリは、エレベーターホール前に設置されており、必要な分は自分で取りに行くスタイルに変更されています。
東京マリオットホテル レストラン朝食


ホテル滞在における最大の楽しみのひとつが、朝の柔らかな光の中でいただく優雅な朝食です。
東京マリオットホテルの1階レストランでは、種類豊富な和洋食が揃ったブッフェスタイルの朝食が提供されています。
フード


レストランでの朝食は、非常に活気に満ちたブッフェスタイルで提供されており、和食から洋食まで幅広いメニューがずらりと並ぶ光景は圧巻です。
吹き抜けの天井から自然光がたっぷりと降り注ぐ開放的なダイニング空間で、一日の活力をしっかりとチャージすることができます。
特に目を引くのは、熟練のシェフが目の前で調理してくれるライブステーションの存在です。
好みの具材(チーズ、ハム、マッシュルーム、パプリカなど)を指定して作ってもらうオムレツは、出来立ての温かさとフワフワの食感がたまりません。


ホットミールのコーナーには、パリッと焼き上げられたベーコン、肉汁あふれるソーセージ、ポテト料理、そして温かいスープなどが並びます。


和食コーナーも充実しており、炊き立てのご飯、出汁の効いたお味噌汁、焼き魚、各種のお惣菜など、日本の朝食に欠かせないメニューが揃っています。


さらに、ベーカリーコーナーには、サクサクのクロワッサンや色鮮やかなフルーツデニッシュ、ふんわりとしたマフィンなど、種類豊富な焼き立てパンが用意されています。




コールドカットの各種とチーズも種類豊富です。




サラダコーナーに、蒸籠にはチマキやシュウマイなどが用意されています。




ドリンク


フードだけでなく、朝の身体を目覚めさせてくれるドリンクコーナーも非常に充実したラインナップを誇っています。


フレッシュなフルーツジュースは、定番のオレンジやアップル、グレープフルーツに加えて、健康的なトマトジュースなども氷で冷やされた状態で提供されています。


朝の目覚めにぴったりな冷たいスムージーや、数種類のフルーツやハーブを漬け込んだデトックスウォーターなども用意されており、健康志向の強いゲストにも嬉しい配慮がなされています。
コーヒーや紅茶のサービスもきめ細やかで、席に着くとスタッフの方が温かい飲み物のリクエストを聞きに来てくれます。
食後には、本格的なエスプレッソマシンで淹れたカプチーノやカフェラテを楽しむことも可能です。
さらに素晴らしいポイントとして、レストランの出口付近には、お部屋に持ち帰ることができるテイクアウト用の紙コップが用意されています。
美味しい朝食を堪能した後、淹れたてのコーヒーを自室に持ち帰り、窓からの景色を眺めながらゆっくりと食後のひとときを過ごすことができるのは、滞在の満足度を高める心憎いサービスだと感じました。


こちらいただいたものです。
シグネチャーメニューと思われるビーフシチューオムレツを注文してみました。


デザートは、フレンチ ブリュレと熱々のアメリカーノです。
スタッフの方が定期的にテーブルを回り、空いたお皿のバッシングや飲み物のお代わりを勧めてくれるなど、ホスピタリティの高さも随所に光っています。
東京マリオットホテル ラウンジ(朝食)


プラチナエリート以上の会員やエグゼクティブフロアの宿泊者は、1階のレストランに加えて、エグゼクティブラウンジでの朝食を選択することができます。
ここでは、レストランとは一味違う、ラウンジならではの落ち着いた朝食体験について詳しくご紹介します。
エグゼクティブラウンジでの朝食は、1階の広大なレストランほどの品数やライブステーションはありませんが、質の高いコンチネンタルスタイルのメニューが中心に提供されます。




彩り豊かな新鮮なサラダ、数種類のドレッシング、食べやすくカットされたフレッシュフルーツなど、朝の身体に優しい冷菜が美しく並べられています。


コールドミールとしては、上質な生ハムやサラミ、スモークサーモン、そして各種のチーズボードが用意されており、これらをパンに挟んで自分好みのサンドイッチを作ることも可能です。




パンのセレクションも充実しており、クロワッサンやトースト、デニッシュなど、朝の軽食としては十分すぎる内容が揃っています。




レストランのような賑やかさがない分、落ち着いたBGMが流れる静かな空間で、ご自身のペースでゆっくりと食事を進めることができます。


レストランで朝食を食べた後だったので、フルーツとカフェラテだけいただきました。
東京マリオットホテル ラウンジサービス(アフタヌーンティー)
エグゼクティブラウンジでは、一日の時間帯(タイムスケジュール)に応じて異なるフードプレゼンテーションが提供されています。
日中のアフタヌーンティーの時間は、観光や仕事の合間のリフレッシュに最適な、穏やかな空間となります。
午後の時間帯のラウンジは利用客も比較的少なく、とても静かで穏やかな空気が流れています。


ブッフェ台には、ホテルメイドのクッキーや上品な甘さのチョコレート、ドライフルーツ、ナッツなどのちょっとしたスナック類が綺麗に並べられています。


これらは小腹を満たすのにちょうど良い品揃えであり、コーヒーや紅茶との相性も抜群です。
本格的な三段スタンドのアフタヌーンティーが提供されるわけではありませんが、セルフサービスで手軽にスイーツをつまめる環境は、滞在の自由度を高めてくれます。


目立たないところにありますが、シューアイスもいただけます。


温かい紅茶や淹れたてのコーヒーをお供に、持ち込んだ本をゆっくりと読書したり、ノートパソコンを開いて溜まったメールの返信などの軽い作業を行ったりするのに最適な環境です。


この静寂で落ち着いた雰囲気は、騒がしい都会のカフェにはない、ホテルラウンジという隠れ家のような特別な魅力を持っています。


広々としたソファ席や、パソコン作業に適したテーブル席など、様々なタイプの座席が用意されているため、思い思いの時間を過ごすことができます。
東京マリオットホテル ラウンジ(イブニングカクテル)


夕刻を迎えると、ラウンジ内の照明が少し落とされ、大人たちのための華やかなカクテルタイムへと表情を大きく変えます。


美味しいフードとアルコールを楽しみながら、一日の疲れを癒やす特別な時間の始まりです。
フード


イブニングカクテルの時間帯には、単なるお酒のおつまみという枠を超えて、夕食の代わりにもなり得るほどの充実した温かい軽食(ホットミール)やオードブルが提供されます。




和洋のバランスが取れた彩り豊かなメニュー構成となっており、一口サイズで食べやすい冷製のアペタイザーから、しっかりとお腹を満たしてくれるお肉料理やパスタ料理まで、目にも鮮やかな料理がブッフェ台を美しく彩ります。


グラスに美しく盛り付けられたマリネや、各種チーズの盛り合わせ、野菜スティックとディップソースなど、栄養バランスを考えながら食事を楽しむことができます。
他ブランドのラグジュアリーホテルと比較しても、東京マリオットホテルのラウンジフードはボリュームと味のクオリティが高く、より落ち着いた大人のための上質な空間として機能しています。


このクオリティの高いフードプレゼンテーションは、ホテルから一歩も出ることなく充実した夕食時間を過ごせるため、滞在の満足度を圧倒的に引き上げてくれます。


デザートまでしっかりいただいて、満足です。
ドリンク


イブニングカクテル最大の魅力であるアルコール類のラインナップも非常に豊富で、ゲストの多様な好みに対応しています。




しっかりと冷やされたスパークリングワインは、乾杯のひとときを華やかに演出してくれます。
赤ワインや白ワインも複数の銘柄が用意されており、お料理とのペアリングを楽しむことができます。


さらに、ウォッカ、ジン、ラム、ウイスキーなどの各種スピリッツと、トニックウォーター、ジンジャーエール、炭酸水などのミキサー類が揃っているため、ご自身で好みの濃さのカクテルを自由に作るという大人の遊び心を刺激する体験も可能です。


スパークリングワインのグラスを片手に、窓から暮れゆく東京の夜景を眺めながらラウンジでくつろぐ時間は、日常の喧騒を完全に忘れさせてくれる至福のひとときです。


東京マリオットホテル フットネス


健康志向が高まる現代において、滞在中のウェルネス環境や運動のルーティンを重視する旅行者は少なくありません。
東京マリオットホテルには、滞在中いつでも自由に利用できる優れたフィットネス設備が整っています。
ホテルの1階に位置するフィットネスジムは、年中無休で24時間稼働しており、宿泊ゲストであれば完全に無料で利用することが可能です。


ジム内には、最新式のランニングマシン(トレッドミル)やクロストレーナー、エアロバイクといった有酸素運動用の機材がズラリと並んでいます。


さらに、本格的な筋肉トレーニングを行いたい方向けに、各種ウェイトマシンやフリーウェイト用のダンベルも幅広い重量のものが用意されており、全身をしっかりと鍛え上げることができます。
深夜や早朝の時間を問わず、ご自身の生活リズムを崩すことなくトレーニングをされたい方にとって、24時間利用できる環境は決定的な魅力となります。
東京マリオットホテルには「御殿山庭園」が隣接


東京マリオットホテルに隣接する御殿山庭園は、品川エリアの都会の喧騒を忘れさせてくれる緑豊かなオアシスのような場所です。
ホテル滞在中の朝の散歩や、チェックイン後のリフレッシュに最適なスポットとして、多くの宿泊ゲストから愛されています。
江戸時代から続く歴史的な背景と、四季折々の自然の美しさが調和したこの庭園は、訪れる人々に深い安らぎを与えてくれます。
徳川将軍家ゆかりの地としての御殿山


御殿山という地名の由来は、江戸時代に徳川将軍家が鷹狩りの際の休息所として品川御殿を築いたことに遡ります。
当時からこの一帯は東京湾を見渡すことができる風光明媚な高台として知られており、歴代の将軍たちに愛された特別な場所でした。
その後、第八代将軍である徳川吉宗の時代に多くの桜が植樹され、江戸庶民にとって日本有数の桜の名所として親しまれるようになりました。
現在でも春になると美しい桜が咲き誇り、当時の面影を静かに現代へと伝えてくれています。
地域の歴史については、(出典:品川区公式ウェブサイト『品川の歴史』)などの公的な記録からも、その由緒ある成り立ちを確認することができます。
四季折々の自然美:本格的な日本庭園の見どころ
御殿山庭園は約2,000坪という広大な敷地面積を誇り、高低差を活かした立体的な造りが特徴です。
季節ごとに全く異なる表情を見せてくれるため、何度訪れても新しい発見があります。
水と緑が調和する回遊式庭園の設計


庭園内は、池を中心に園路を巡りながら景色を楽しむ池泉回遊式の造りを取り入れています。
都会の真ん中であることを忘れてしまうほど豊かな樹木に囲まれており、澄んだ空気が漂っています。


庭園の奥に進むと美しい滝が配置されており、心地よい水音が周囲の喧騒を優しくかき消してくれます。
また、園内には建築家である磯崎新氏が設計を手がけた茶室である有時庵が静かに佇んでおり、近代的なホテル建築と伝統的な日本庭園が見事な調和を見せています。
春のソメイヨシノだけでなく、初夏の紫陽花、秋の紅葉、そして冬の雪景色と、一年を通して豊かな色彩を楽しむことができるのも大きな魅力です。
東京マリオットホテル滞在時の活用方法


東京マリオットホテルに宿泊するゲストにとって、御殿山庭園はまさに自分たちだけの広大なプライベートガーデンのように機能します。
私が最もおすすめしたいのは、まだ人が少ない早朝の時間帯に行う庭園内の散策です。
木々の間から差し込む朝日を浴びながら園内をゆっくりと歩くことで、心身ともに深いリフレッシュ効果を得ることができます。
綺麗に整備された遊歩道は非常に歩きやすく、適度なアップダウンがあるため、軽いウォーキングコースとしても最適です。
東京マリオットホテル宿泊記 ブログレビューまとめ


東京マリオットホテルでの滞在について、客室の詳細な様子からクラブラウンジの使い勝手、レストランでの朝食、そしてエリート特典の裏側まで、様々な角度から深くレビューしてきました。
東京マリオットホテルは、品川・御殿山という閑静な立地にありながら、充実した館内設備とスタッフの心温まるホスピタリティを提供する、非常にバランスの取れたホテルです。
開業が2013年なので、部屋の作りが少し古くなってきている点、私はチタンエリートで宿泊していますが、過去5回泊まっても部屋のアップグレードがあまりないのは残念ポイントです。
ラウンジサービスやレストランの朝食など、食事に関しては満足感が得られる内容になっています。


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年会費の安いカードではありませんが、旅行のスタイルに合わせてご検討ください。


マリオットボンヴォイアメックスでは、年会費が高すぎたり、特典獲得までの決済ハードルが高いと感じるなら、アメックスゴールドプリファードも検討されてみてはいかがでしょう。
無料宿泊特典である「フリー・ステイ・ギフト」を年間200万円決済で得られ、無料宿泊券の獲得ハードルは決して高くないので、マリオットボンヴォイアメックスよりも使いやすいカードになっています。
下記の記事でカードに関して詳しく解説してます。


フリー・ステイ・ギフトで無料宿泊したい場合は、アメックスプラチナで獲得できる無料宿泊券は対象になっています。
今回はアメックスプラチナのフリー・ステイ・ギフトで宿泊しています。










