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JWマリオット東大門スクエア・ソウル宿泊記|プラチナ特典・ラウンジ・朝食をブログレビュー

韓国・ソウルの歴史と現代が交差する東大門エリアに位置する「JWマリオット東大門スクエア・ソウル」へ宿泊してきました。

マリオットボンヴォイのプラチナエリート会員以上の方にとっては、エグゼクティブラウンジの雰囲気やカクテルタイムの内容など、実際のサービス内容は気になるところではないでしょうか。

この記事では、私が実際に滞在して体験した客室の様子や、ソウル市内でもトップクラスと評判の高いダイニングの質などを詳しく解説していきたいと思います。

  • 歴史的建造物と現代建築が融合した東大門エリアでの滞在体験
  • プラチナエリート会員特典の具体的な内容と実際の費用対効果
  • 充実した朝食ビュッフェの内容
  • エグゼクティブラウンジの食事のクオリティ

【この記事の執筆者】

ラグトピ(Seki)
ラグトピを運営しているSekiです。
ブログ「マイルの錬金術師」の運営者本人でもあります。

ANA:ダイヤモンド、マリオット:LTチタンエリート(生涯ステータス)など多数の旅行系ステータスを保有してます。
クレジットカードの選び方のアドバイスが得意で、500名以上の方のお話を無料ZOOM相談で伺った実績があります。

目次

JWマリオット東大門スクエア・ソウル 宿泊記

JWマリオット東大門スクエア・ソウルは、単なる高級ホテルという枠を超えた、非常にユニークな立ち位置にあるホテルだと感じています。

ホテルの目の前には韓国の宝物第1号である「東大門」が威風堂々と鎮座しており、客室やテラスからその歴史ある姿を間近に眺めることができます。

一方で、道路を挟んですぐ向かいには、ザハ・ハディド氏が設計した近未来的な流線型デザインの「東大門デザインプラザ(DDP)」があり、600年の歴史と現代の革新が交差する不思議な景観を楽しめるのが最大の特徴です。

建物自体は11階建てと、ソウルのラグジュアリーホテルとしては低層建築ですが、これは隣接する興仁之門の景観保護規制によるものだそうです。

その制約を逆手に取り、垂直方向への威圧感を避け、水平方向への広がりと緩やかな曲線を活かした外観デザインが採用されており、エリア全体の調和が見事に保たれています。

館内に入ると、ブティックホテルのような親密さと、JWブランドらしい重厚な大理石をふんだんに使ったインテリアがゲストを迎えてくれます。

JWマリオット東大門スクエア・ソウル アクセス方法

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